ただ東京から帰ってきました。
用件は、NHK土曜時代劇『オトコマエ!』(連続13回)のカツラ・衣装合わせ。役は医者。
僕の出演は、8回とその後2~3本の予定。今回の演出は黛りんたろうさん。僕の好きな演出家です。いままでご一緒する機会がなかったので大いに楽しみ!。
そうそうCHOCOさんからのメールです。
「浅見光彦倶楽部の映像新作情報を見たら下記の様になっていました。」
『沢村一樹氏主演12作目となる、TBS系列の浅見光彦シリーズ第25弾は『姫島殺人事件』に決定!放映日は4月7日(月)午後9時からの予定です。』
との事です。
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■先日撮影した『相棒』の放送日は、2月20日(水曜日)21時からだそうです。
■講演
コミュニティ・フォーラム2008
災害に負けないコニュミティづくりー阪神淡路大震災から学んだことー
日時・2月22日(金曜日)11時から
会場・グランシップ11F会議ホール‘風‘(静岡市駿河区池田)
主催・静岡県コミュニティづくり推進協議会
■講演
市民活動・ボランティア活動によるー協働のまちづくりー
日時・3月1日(土曜日)19時から
会場・半田市市民交流センター・ホール(クラシティ半田3F)
主催・半田市市民活動支援センター(0569-32-3441)
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『浅見光彦シリーズ25』の撮影無事終了し、あのボンバル機で帰って来ました。
沢村一樹くんとは初共演でしたが、芝居も性格もストレートで、旧知の仲のように盛り上がりました。最高にいい奴です!まるでHではありませんでした。
僕が最近出演している作品は若者ばかりですっかりオジサン・モードになっていましたが、今回は、織本順吉さん・小野武彦さん・鶴田忍さん・西田健さん・清水宏治さんと、濃厚!?な先輩方に囲まれ、久しぶりに緊張感のある大人の芝居が出来ました。
かなり重厚!?な作品になったと思いますので、放送をお待ちください。
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姫島のロケも、今夜の織本順吉さん大森暁美さんの2シーンを残すのみとなりました。
ただ生憎の雨、お年寄りだけに可哀想ですが決行とか・・・明日は本土に渡ります。
早く来い、みんな待ってるぞ!
そうそう、神戸の美味しいケーキ忘れるなよ!
(今回のメールには写真が添付されていませんでした。島の雰囲気は俊藤くんのBLOGをご覧ください)
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★昨夜のメニューは:あの大きなヒラメのお造り、さざえのお造り、壺焼き、穴子焼き、アラダキ、温野菜、海鮮お好み焼き、などたべきれないほどさ!!
鶴田忍より
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大分県東国東郡の姫島に泊まっている鶴田忍先輩からメールが来ました。
「今夜食べるヒラメ!捕ったぞ!まちゃみ、早く島に帰って来いよ〜」
じつに立派なヒラメですね。
ところで、連日の魚料理飽きませんか?僕はこれから神戸ビーフの焼肉です。
それでは、「呑み過ぎだけはご注意くださいと、小野先輩にもお伝え下さい」
「オッと、もう焼けた。いただきま~す」
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午前中、和光市役所で『相棒』の撮影
午後、六本木ヒルズの『ウルトラマン大博覧会』へ
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自宅の電話が鳴った。受話器を上げると、「カツだ、アバコスタジオまですぐ来てくれ」「・・・どなたですか?」「カツだよ」「カツ?」「カツシンタロウだ!!」「カ・ツ・シ・ン・タ・ロ・ウ?・・・カツって、まさかあの勝新太郎さんじゃないですよね?」「そうだよそのカツだ!」「冗談は辞めてくださいよ,ほんとうは誰ですか?」「冗談じゃないよ」「声は似てますけどねッ」「本物だよ」「じゃ座頭市のセリフ言えますか?」「バカヤロウ・・・しょうがねえなァ~『そこをお歩きのお武家様・・・』どうだ、本物だろ」
ウソだろ!!!本物の勝新太郎さんだ。
「失礼しました」僕は受話器に向かって何度も頭を下げた。
「いいからすぐ来い」「ハイッ~すぐ行きます」
僕は車を飛ばしてスタジオに行った。
「オマエだけだよ、この俺に勝新太郎やらせたのは、面白しれえなガハハハハ~。名前、俺の娘と一緒だなァ、これからはまさみって呼ぶぞ!」「ほんとうにすみませんでした。まさか勝さんから電話が来るなんて・・・」「もういいよ、そんな事より、まさみどんな役やりたい?」「・・・どんな役って?台本は?」「俺が刑事でまさみが犯人、これだけが決まってる。台本はこれからまさみと二人で作るんだ。面白いだろ!」「エッ、で・・・監督はどなたが?」「俺だよ」
そんなやりとりが勝さんとの出会いだった。
台本作りから撮影まで毎日が驚きの連続だった!
詳しくはいま言えないので・・・後日・・・。
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1979年、TVK(テレビ神奈川)でお昼の生ワイドのキャスターをやった。タイトルは『堀内正美の春です60分』。期間は?忘れた。タイトルからすると三ヶ月ぐらいだったのか?。月曜から金曜まで日替わりでメインキャスターがいた。作曲家の服部克久さん・早稲田大学教授の加藤諦三先生、ほかの方が誰だったか?は忘れた。その頃はワイドショーのブーム。ダントツの人気だったのは川崎敬三さん。いまの、みのもんたさんのような存在だった。
僕にこの話を持って来たのは女優の原知佐子さんだった。「まちゃみ、キャスターやんなさいよ」「エッ僕がですか?出来るかな?」「大丈夫よ!私がやってたんだから」。それまで原さんがされていたがその後任に僕を選んだのだった。
カメラのレンズを絶対見てはいけない俳優が、カメラのレンズを見て話すキャスター役にはじめはずいぶん戸惑った記憶がある。
ゲストは僕の知人を総動員。森繁久弥さんを筆頭に、馬渕晴子さん・井上孝雄さん・秋野陽子さん、そうそう『知的悪女のすすめ』でデビューしたばかりの作家の小池真理子さんにも出演していただいた。番組終了後に中華街でご馳走するという約束で
、全員ノーギャラ。
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「産婦人科の医師役をお願いします」
「マジでぇ~!?」
「そうです、マジな医師です」
早速、不妊について・妊娠のメカニズムについて等々を、横浜市青葉区たまプラーザにある、『ホワイトレディースクリニック』院長白須先生に、徹底的にご指導いただく。
白須先生の診察(本物)終了後、診察室をお借りして、いよいよ、わたくし堀内先生の診察(にせもの)の撮影。
「NK細胞の活性と着床のメカニズム、妊娠のことですが、これらの間にも関連があるかも知れません。つまり不育症の方でさえ・・・」
「精液量2.2ml、精子濃度1mlあたり6500万個、奇形率は正常形態50%以上・・・」
頭の中が、脳内サプリ状態!?
テストのたびに白須先生の顔色を窺がうと、温和なお顔で、「大丈夫ですよ」と励ましてくださる。
写真は撮影終了後、白須先生との『師弟』の写真
★堀内医師からのお知らせ
「当ホワイトレディースクリニックでは、いま話題の『プラセンタ療法』もやってます。お気軽にご相談ください」
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BS2:番組コード2414-412
2月27日14時40分
28日16時25分・23時45分
3月1日10時50分・15時45分
http://www.youtube.com/watch?v=VV_phPTr8-8
何が飛び出すか・・・ウフフフフフ・・・
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多摩全生園での撮影、無事終了。中山節夫監督は相変わらず元気元気!!
久しぶりに夏八木勲先輩との芝居、楽しい時間でした!
帰りには清瀬駅前の手打ち蕎麦屋さんで『天ぷら蕎麦』をご馳走になる。
★ロケ現場の写真・扮装写真・蕎麦の写真なし・・・忘れた・・・。
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本日の撮影現場は、乱歩ファンのご主人がD坂で開いているお店。その名もズバリ、「乱歩」。今日は蝶ネクタイで一日店長。
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わたくし森山正造、本日22時をもって「渡る世間は鬼ばかり」の収録を無事!?終了しました。只今から、明日、谷中で撮影の「怪奇大作戦」のセリフ覚えを開始します。現場8時集合、ということは…俳優さんて大変だ…。
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ご無沙汰しております。
裏向き台本の仕事無事終了しました。役は初体験、『裏稼業のヤクザ』
川端(僕の役)「じゃ~なッ準次・・・あばよ兄弟」
タバコを投げ捨て、川端の車去って行く。
作品の内容につきましては後日ご紹介します。
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日本野球発祥の地のモニュメントが建つ『学士会館』でのロケ。
実相寺監督と中堀カメラマンとで「ハイ・ポーズ!?」
その後、渋谷で衣装合わせ。作品は?
「アッ台本裏だった・・・」
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映画の打ち合わせで一史ちゃんと会う!
今日の打ち合わせで僕の役割は『プロデューサー』となる。
「了解!」・・・(こころの声「・・・何で俳優じゃないの・・・」)
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昭和3年に建てられた滝乃川学園本館。柱は米松を使ってしっかりしているが、さすがに老朽化は否めずいま保存運動が始まっている。
創設者石井亮一先生の写真と胸像の前で。
山田監督を囲んで。顔は暑さでギトギト。
熱気
ムンムンの撮影現場。
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「よ~い スタート!」津田塾大学構内中庭に響きわたる山田火砂子監督の掛け声。せみもびっくりして泣き止む。2年前初監督の『石井のおとうさんありがとう』の時の掛け声とは10倍違う。顔の色艶もよくお元気そのもの!僕はといえば、照りつける日差しに冬の衣装の中はグショグショ。
この映画の主人公石井筆子さんとご主人の亮一さんは、日本に初めて知的障害の子どもたちのための施設を作られた方だ。
「監督の篤さに負けずがんばろう!・・・でも、あ・つ・い・よ~」
追伸:そうそう髭で出演しました。プロデューサー曰く「メチャクチャかっこいいですよ!」「そうですか!(ニヤリ)ありがとうございます!」→おだてにすぐ乗る僕でした。
今日の付き人は、『?』でした。
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久しぶりに長門裕之さんともご一緒する。デビュー当時大変お世話になった方だ。寺田先輩の一世代上の大先輩。
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今日の撮影は寺田先輩が先に終わる。僕はあと少し。次回の撮影は広島ロケ。
右下の写真は、演歌歌手渡辺要さん。今回ドラマ初出演。要さんは出身が香川県高松市で、歌っているのが『讃岐の女』。この歌ナッナント!『厳選!こだわりの食べ歩き さぬきうどんの旅』の挿入歌だという。さぬきうどん・・・いい響きだ・・・あの日あの時を思い出す・・・。
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久しぶりの京都。寺田農先輩とまたまた共演。
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若手監督森下寛文さんから、一昨年出演した『アマゾネスと僕』のDVDが送られてきました。僕の役はまたまた精神科医。監督からのメッセージには、「松竹のシートフィルムコンテストの最終候補に残りました。5月26日より、ストリーミング配信による一般投票ということなので、よろしければ愛の一票を投じていただけると嬉しいです」とありました。
下記をクリックすると、『アマゾネストと僕』の動画が見れます。http://csnext.at.webry.info/
よかったら投票してあげてください!
http://news.fs.biglobe.ne.jp/csnext/vote_no915.html(投票)
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銭方龍之介「逮捕だ~逮捕だ~逮捕だ~逮捕だ~逮捕だ~」
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メールに来た感想をピック・アップして載せさせていただきました。
☆E子さん(大阪)
原作はとっても分厚い本なので、どういうふうになってるのかなぁと思いながら、 邦画は早く行かないと終わっちゃうしーっとさっそく観てまいりました! 回転したり、斜めになったりのカメラアングルで、ちょっと酔いそうになりましたが(^^; サブリミナル効果のように見え隠れする堀内さんの映像はおもしろかったです♪ これを目指して見に行ったんで、もちろん。 後半戦にさしかかり、ドアップきたー!って感じでしたね(^^;原作者の京極さんの登場はよかった! 長ゼリフの堤さんは大変そうだった! 無頭児のカエル顔がぁ・・・((+_+)) 続きはあるのでしょうか? 堀内さん、今度はちゃんと声を聞かせてくれるんでしょうねぇ?! さ、次は「兜王ビートル」で、はちゃめちゃ堀内さんを見物に行かなきゃぁ~ヽ(^o^)丿 って大阪でもあるんでしょうかぁ?サイトチェックしにいってみま~す。
☆I子さん(神戸)
事前に原作本を読んでいたので「果たしてどんな風に映像化されるのか!」と思いながら映画を見ました。そして、堀内さんが果たしてどんな役で出ているのかが想像できず原作本の登場人物を思い出しながら「どんな役なんだろう?」と思いながら・・・いざ、見てみるとなんとも怪しい役どころで思わず「似合っている~」なんて思いながらひとり映画を見ながら吹き出しそうだった。メガネをかけて白衣に白手袋・・・なんともいえない怪しさがかもし出されて一瞬画面に釘付けになってしまいました。カメラを手入れする姿や古文書をめくる姿があまりにもはまりすぎてした!!スクリーンで見ると迫力がありよかったです。 なんといっても一番びっくりしたのは「いしだあゆみ」さんの叫び声!!TVで映画の宣伝を見ていたときから「叫び声」でびっくりしていたので劇場で見たときはさらにびっくり!!ビクッとおもわず体が反応してしまいました・・・・ 全体ではやっぱり映像がとてもきれいでよかったです。眩暈坂で役者さんにピンスポットを当ててたり、アングルをわざと斜めにしてみたりといろいろな工夫がされていてとても楽しめました。ただ、京極堂役の堤さんの滑舌があんまりよろしくなかったのが残念・・・・台詞を言うので一杯一杯みたいな感じがしました。・・・堀内さんに台詞があったらよかったのにな・・・ 「兜王ビートル」上映予定見つけたんで書いておきますね!
●8月27日(土)~9月2日(金)神戸アートビレッジセンター上映時間 11時45分から一日一回限り上映
●問い合わせ先 神戸アートビレッジセンター 神戸市兵庫区新開地5丁目3番14号 〒652 TEL078-512-5500 FAX078-512-5356 開館時間/午前10:00~午後10:00休館日/毎週火曜日・年末年始
☆感想ありがとう!正美
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映画『すかぶら』の衣装合わせで東京へ。今日はすき焼き弁当があったが、やめて「中華飲茶」にする。味は、ま〜あま〜あ。「やっぱりすき焼き弁当にすればよかった・・」と、思うが、後の祭り。昨日は豊岡に、覆面パトカーを気にしながら行ってきた。車外温度40・5度。水着とサンオイルを忘れた事を後悔する。

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江崎実生監督の作品に出演するのは初めて。早撮りとは聞いていたが・・・気がつくと撮影は終わっていた(チョット大げさかな?)。
主演の中村梅雀君は演劇科の後輩。久しぶりに会ったが、ますます お父さん にそっくり。とにかく芝居が上手い!
梅雀君のシリーズ物、水曜ミステリー『信濃のコロンボ事件ファイル・9ー乗せなかった乗客ー』お楽しみに!
放送日は、知らない?。
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