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出演作品「尼崎連続殺人死体遺棄事件」

★NHKスペシャル未解決事件「尼崎連続殺人死体遺棄事件」
★6月9日(日)午後9時から総合テレビ
http://www.nhk.or.jp/mikaiketsu/file003/index.html

DV、虐待、いじめ・・・「民事不介入」という壁に、警察が迅速に対応することが出来ない現実・・・
昨日は大都会大阪の一室で、餓死した親子のニュースが流れていた・・都会生活の匿名性のなかで、孤立し、奪われていくいのち・・
・いま社会で起こっている出来事の多くが、「無関心」。いつ?どこで?何が起こっても?おかしくない現実・・・あの東日本大震災の時にもてはやされた、「絆」とは何だったのか?!
今回、「尼崎連続殺人死体遺棄事件」出演の依頼を受け台本を読ませていただき、そこで起こっていた...目をそむけたくんるような現実に、正直、出演することに対しておおきな躊躇がありました・・・。
しかし、こんな時代だからこそ、このような悲劇が二度と起こらないように?を考えるきっかけになればと出演しました。
ご覧になったみなさんは、ぜひ、ご家族、お友だち、地域、学校、会社で、話し合ってください!
{どちらの当事者にもならないように」

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出演作品」カテゴリの記事

コメント

堀内さんお疲れ様でした。

演じる側としても辛いものがあったと思います。

現実に起こった事だけにきっと生々しい表現であると思うと見るのが少し

こわいなぁ~と思いもしますが、見て何か感じ取る事を自分なりに考えて

みようと思います。

堀内さんが感じたことの少しでも作品から受け取ることが出来たらと考え

ています。

投稿: 恵 | 2013/05/28 20:37

堀内正美さま
日々 起こりうる 様々な 悲しい事件が 私たちの心に
影をおとし 人と人との つながりや 思いやりの 大切さを
考えさせられる時に どうして もっと 何か 別に出来ることが
あったのではと いつも思い知らされます
人間関係の 強さ 儚さを 皆様の 演技から 感じとり
拝見させていただきたいと思っています

投稿: 秋田美人♪ | 2013/05/28 22:04

堀内さんが出演を躊躇するほど 悲惨な事件だったのですね。

人間関係のはかなさ もろさが怖ろしい事件につながるので
しょうか。
「絆」を 真剣に考えるドラマだと期待して見ます。

投稿: 千草 | 2013/05/29 09:52

決して関心がないわけじゃないと思います。

人との距離感のとり方(?人との関わり方というのか…)に難しさを感じている人が多いのではないでしょうか。
今は「個」が重視され、人と直にコミュニケーションをとる機会が少ない。
だから、コミュニケーションをとるという行動を起こす前に、まず頭で考えてしまう。おせっかいだ思われたり、拒絶されたり、無視されたらどうしようと…。そういう考えで頭がいっぱいになって、ひいては人と関わるのが面倒だということになっていってしまうのかなと思います。

ドラマでは、被害者と周囲の人々や社会との関係(距離感)を注視しつつ、なぜ家族という強固なコミュニティに加害者が深く入り込んでいったのかも見たいと思います。

投稿: bamboo | 2013/05/29 13:54

日本は先進国の中でも各分野の制度が遅れている。一概には言えませんが少年犯罪含め社会で起こる犯罪に家庭環境や不安定な精神状態が影響しているとすれば、今の日本がおろそかにして見過ごしている事を放置すると非常に危険です。家庭のことに公的組織が口出しできない状態が怖いですね。制度も充実していません。明らかに軽度の障害がある子でも親もまたそれを理解できない人だったりで、放置したまま大人になるの繰り返し。引きこもりの過半数が幼少期の見過ごしさえなければ自分なりの道を探せた人。依存症やDVの親を見て育つと連鎖しやすい。戦後何十年と見過ごされてきた事の積み重ねが今になって限界になってきているのですよ。

投稿: ちょび彦丸 | 2013/05/29 16:23

 ´NHKスペシャル 尼崎連続殺人死体遺棄事件`拝見しました
事件に対して、知識が無くニュースで取り沙汰されていた事象も認識にありませんでした
ただ、容疑者の顔を知っていただけで

 家屋に乗り込まれて、崩されていく家の二階の一部屋で、食事のお弁当を一家が食べる姿を見て、急速な緊張を覚え、間もなく目の周りに涙がつきました

 なんで、この一家がこのような思いをしなければならなかったのか
今の日本でこんなことが起きるのかという事実を拒否したい気持ちでいっぱいです

 世間に在る暗い他者への感情を引きずり出したい
人間を廃滅させたいという欲を培わせる人間の行為を排斥したい
虐待を担う環境と手段を撲滅したい

 世間で起こした事

 優しい人の顔を見たくなってこのページを探しました

投稿: 江原隆博 | 2013/06/10 03:01

「尼崎連続死体遺棄事件」拝見しました。

うまく言えないのですが…(乱文お許しください)
私は、この事件に限らず、人やその集合体である社会が、どれだけ相手の立場に立ち、思いを致すことができるか、そしてどれだけ行動できるのか(手を尽くせるのか)が大切なのではないかと思いました。

この番組では「社会の取り組み」という意味で(なのか?)、警察がこの事件を受けて、各警察署への相談を取りまとめて、総合的に情報を分析する部署を立ち上げたと紹介していました。
システムを作るのは大切なことです。
でもシステムを作ったということだけではいけない。また、システムにがんじがらめにされて、臨機応変に対応できなくなるのも本末転倒だと思います。
システムを使いこなすのは、あくまで人なのです。

だからこそ、社会に属する人間が相手の立場に立って思いを致し、あと一歩踏み込んで行動していくことが大切なのではないかと思いました。
100%相手の気持ちはわかってあげられなくても、まず考えること。そして、その人のために行動していくことで、孤独感を少しでも取り除くことができ、助かる道も生まれるのではないでしょうか。

投稿: bamboo | 2013/06/10 14:13

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