お酒って、旨い!かも
久しぶりに友人の佐々井先生と食事に行く。
お店は三宮のすし割烹『偉洲亥』。
板さんが一升瓶を差出す。
手にするのは、どぶろく!
一言,「このどぶろく、和食に最高ですよ~!サッ一杯いきましょ!」
「いやいや、僕はお茶で、お酒飲まないんです!」
佐々井先生が僕にささやいた、
「チョットぐらいお酒を飲まれた方が健康にいいんですよ~!」
「いや、僕はお酒は・・・そうですか~、じゃチョットだけ」
「これが、どぶろくですか。チョット美味しいかも」
~時間経過アリ~
「旨い!これはイケル!何?瓶を返せって・・・イ・ヤ・だ・よ~ッ!」
還暦を前に、お酒に目覚めた!?僕でした。
何々、『偉洲亥』の後は?・・・それは、ナ・イ・シ・ョ・・・
【付録】
「佐々井先生って誰かって?ご説明しましょう!
『北須磨動物病院』の院長先生で、私たちがいつもお世話になってる
主治医さんなんです。」
「そこのおふたりさん、飲み過ぎに注意!ですよ!」
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コメント
その後、どぶろく飲み過ぎて
トラになったとか?
今年は寅年だけに???
ところで どぶろくって
飲んだことないんですけどどんな味がするんですか?
投稿: びんちゃん | 2010/01/29 19:23
甘酒みたいな…だからチョット甘くて麹で…ウ~ウ~どう表現すればいいのか?僕は酒飲みじゃないから、誰か教えて~
投稿: 正美 | 2010/01/29 22:21
それでは、花祭りに一献!といきたいですね。
あんじゅ、もんも、くっき
投稿: 花写 | 2010/01/29 23:31
聞いた話ですけど・・・あくまでも、聞いた話・・・
とろ~りとした甘口、濃厚でクリーミーな味わい・・・に加えて
ピリピリっとした炭酸ガスの爽快さがあるそうです。
この『どぶろっく』というのは活性純米にごり生原酒というもので

元気に発酵しているピチピチのもろみを柄杓で掬って軽く漉しただけで直詰めしているので瓶の中でも発酵は続いているらしいです。なので、素人が下手に(というか、一般のお酒のように)スポッと開けてしまうと瓶の半分程もが一気に噴出すという事態に・・・
飲んだ時、日本酒独特の後残りがないようで飲みやすくグビグビといけそうですが・・・
実はアルコール度数16~17度という立派な(?)日本酒です。
酔いますよ
投稿: Qまま | 2010/01/30 19:12
濁酒はお酒特有の¨つーん¨としたアルコールの角がとれて飲みやすい
月夜の雪見酒もいいですな
投稿: 寅子 | 2010/01/30 23:55