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2009年10月

反省

 今日の映画の撮影は、つくし野駅前商店街。
21年前、TBSの金曜ドラマ『金曜日の妻たち』のタイトルバックに写っていた商店街。飯島監督はその『金曜日の妻たち』を演出されていた監督。
そして今回の映画の内容は・・・まだ解禁になっていないので、いましばらくお待ちください。

 撮影準備で待機していると、マネージャーに預けていた携帯にメールが入る。
「神戸の友人のお母さんが亡くなったとの連絡」

・・・早く病院に顔を出しておけばよかった・・・先日友人から、「オカンの調子が良くないんだ、ホリウチさんの顔見たら喜ぶから病院行ったってくれよ」と言われていたのに・・・。
まさかこんなに早く行ってしまうなんて・・・。

オカンは震災で息子の嫁と孫を亡くした・・・。
「アタシが死ねばよかった、アタシが死ねば」と、いつも言ってた。

・・・そして15年経って、やっと死ねた・・・。

僕は、オカンの笑顔が大好きだった!僕は、オカンの分厚い手のぬくもりが大好きだった!そしてオカンも僕が大好きだった!下町のオカンは最高だった!

「ホリウチさんがムスコだったら良かったのに!」といつも本気!?で言っていた。
僕もチョットだけ本気でそう思っていた。

撮影が始まった
僕は、何回も何回もNGを出した・・・飯島監督から声がかかる、「ホリウチさん芝居が暗いよ、もっと明るくね!」

スタッフ、共演者のみなさんゴメンなさい。


まだまだ修行の足りない僕でした・・・
反省

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レンタル開始

 昨年の10月頃、栃木県鹿沼市の廃校で撮影した、携帯ドラマがDVD化され、TSUTAYAでのレンタルが始まったそうです。(20081010UPの分)
携帯でご覧になれなかった中高年のみなさん!ぜひご覧ください。・・・僕も携帯では画面が小さくて観れませんでした・・・
タイトルは『呪われた学校』
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091016_224401来週から町田で映画の撮影に入ります。
12月初旬までの長丁場ですが、
超!久しぶりの俳優さんゴッコ、大いに楽しんで来ます!
写真は、今回競演する瑪瑙のループタイ。
さてさて、どんな役か?

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加藤礼次朗レポート

堀内店長のリクエストにお応えして、横山光輝先生について、ちょっと調べてみました。


 横山光輝先生は
1934(昭和9)神戸市須磨区のお生まれでした。戦時中は鳥取の方へ疎開されていたようですが、神戸市立太田中学校、同市立須磨高校をご卒業なされ、卒業後は神戸銀行の銀行員として働かれていらっしゃったそうです。東京育ちでまったく土地勘のない私にはわかりませんが、神戸在住の堀内店長ならこのあたりは感慨深いものがあるかもしれませんね。

 子供の頃から漫画が好きでその思いを断ち切ることができなかった横山先生は、漫画を描く時間を作るために銀行を退職され映画などの看板絵を描く仕事に転職、関西の出版社へ原稿の投稿、持ち込みを続け貸本漫画でデビューされました。

 昭和
20年代、子供向けの読み物は絵物語が中心で漫画の知名度はまだそれほど高くなかったといいます。しかし関西には、貸本業界を中心として漫画の一大勢力があつたそうです。手塚治虫先生も宝塚生まれで貸本漫画の出身でしたし。現在に繋がるコマ漫画の歴史は関西から始まったと言えるでしょう。貸本漫画でデビューされた横山光輝先生は、その画力と計算された構成力、そして何より娯楽性を高く評価され東京の出版社から雑誌漫画の連載を頼まれました。

 『鉄腕アトム』が連載されていたことでも知られる月刊誌「少年」で、横山先生の『鉄人
28号』の連載が始まったのが1954(昭和29)。『鉄人…』はアトムと人気を二分するほどの大ヒット作となり「自分は漫画家として食べていけるかもしれない…」と感じた横山先生は、看板絵描きの仕事を辞して上京されました。横山先生ニ十歳の決断です。091004_114801


 漫画家としてデビューされてからも、前の仕事をすぐに辞めず続けられていたところに、驚きとともに先生のもと銀行員としての慎重な姿勢が感じられて考えさせられますね。私も見習わないと…。


 日本初の
TVアニメ『鉄腕アトム』に次いでアニメ化された『鉄人28号』は、日本初の“巨大ロボットアニメ”でした。その魅力について語り始めるとあまりにも長くなりすぎますので、ココでは割愛させていただきますが、製鉄所のある神戸の街に立つ巨大な“鉄の人”の姿は、写真で見るだけでも何だか胸がジーンと熱くなってきます。今となってはかなわぬ夢となってしまいましたが・・・横山先生とお会いしたかった・・・。


 店長追記:加藤礼次朗先生、横山先生は亡くなられましたが、ご盟友がご健在です!
時代活劇から少女マンガまで幅広く執筆されている東浦美津夫先生です!
手塚治虫先生の大ファンだった横山青年と東浦青年は、公園でマンガへの想いを熱く語り合ったそうです。講談社のプレミアム・マガジン
vol05に東浦先生のインタビューが載っていますよ!

 ジャジャジャン!そして加藤礼次朗先生には今回の詳細なご報告に対して、感謝の気持ちを込めて、東浦先生とお会いできるチケットをプレゼントしましょう!

「エッ?なぜ僕が東浦先生を知っているのかって?」
「それはヒミツ、ヒミツよ、ヒミツのアッ子ちゃん!?・・・関係ないか
bleah





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プレスリー見参!!

今日はハーバーランドに建つ、エルビス・プレスリーに逢いに行く!
身長1m80/体重80Kg

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鉄人28号見参!!

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鉄人28号に逢って来た!
身長18m/体重50tG2 G1

さすが,『ヨッ!ロボ師速水!』
(速水さんはこの鉄人のポージングの原型を作った原型師さんの名前。加藤礼次朗氏から教えてもらったんです。ちょっとオタクぶってみました)
街灯も鉄人、お見事です!

場所は、新長田駅から徒歩2分の若松公園。
公園の西側には駒ヶ林中学がある。震災の時避難所になっていた学校で、毎日のように訪れていた。
崩れ焼け爛れた周辺も整備され、いまでは何事も無かったかのようだ・・・。16年という年月が、長いのか短いのか・・・。

今日、若松公園に来た目的は実は鉄人に逢いに来たのではない。
お隣の公園で、奄美・徳之島出身の方たちの運動会に呼ばれていたのだ。
僕はスプーン競争に出場、見事一等賞になる。
久しぶりにいい汗かいた。

鉄人と、「はいポーズ!」                                徳之島の鉄人と、「はいポーズ!」
                                    091004_121802_2
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