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深川ぶらり

 加藤くんのご実家、イサミ硬質硝子の工場を訪ねる。
090218_154502 090218_1545011300度という坩堝の横では、お兄さんが成形している。坩堝の熱気とお兄さんの鋭さに緊張する。

お母さんにお会いする。「ホリウチさん、いまオシナサマを飾ってたんですよ!」。出たッ、「オシナサマ」、チャキチャキの江戸っ子だ!。

 加藤くんが、ぜひ、どぜうを食べて欲しいと言う。「エッ僕はうなぎで・・・」
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店に着く。タイムスリップしたようなお店だ。090218_173402_0001
どぜう 伊せ喜』、創業は120年程前だそうだ。


出たッ、丸のまんま。ワザとらしく仰け反る僕と、したり顔の加藤くん。090218_174402 その顔を見て思う、「・・・加藤くんも実家で半年ぐらい仕事をしたらスッキリするのに、そうだ硝子工房ダイエットなんていいかも!?」

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つぶやき」カテゴリの記事

コメント

連日のように食べ物の話題に……ヨダレが…(笑)
でも実際それらを食べている堀内さん、メタボ系に逆戻りしないようご注意下さいね!

投稿: CHOCO | 2009/02/27 01:12

ごめんなさいsign03sweat01
一瞬、杖持ってるのかと思っちゃったbleah
ちゃんと見たらば棒(?)は2本・・・お荷物ゴロゴロするアレ、ですかねcoldsweats01

あ、私もうなぎの方が・・・
って、やっぱ食いしん坊じゃんsmile

投稿: Qまま | 2009/02/27 16:21

eye あ~そうだったんだ・・・私はsprinkleかと。

投稿: nao | 2009/02/27 17:48

その伊せ喜さん。今の時期は定番のどぜう鍋と鰻の蒲焼きに加え、「ナマズ鍋」があったと思いやす。今度試してみてくだせい。淡泊な白身に特製のタレの味は請け合いやす。

投稿: 海に逃げ込んだ鯛焼き | 2009/02/27 19:19

…ナマズ…絶句

投稿: 正美 | 2009/02/27 20:08

まさか姿のままじゃないですよねsign02

なら私ナマズ食べてみたいで~すpaper

かなり冒険できます。(ただの喰いしんぼじゃん)

あんな物も こんな物も食べた事あります。
でも嫌われたくないから、ここで発表するの止めときますdownthink

投稿: nao | 2009/02/27 21:28

記事の中のお店の名前ポチッとしたら
出てましたeye
冬季限定『鯰鍋』
・・・ナマズの・・・すきやきsign02
・・・冬場、これだけ食べに来るお客様がいるsign02
・・・・・・美味しいんだべか??coldsweats01
何か・・・想像できないんだけど・・・sweat01
姿煮はなさそうだし・・・活け作りも無いみたいなんでsmile

naoさん、試してみて・・・happy01

投稿: Qまま | 2009/02/28 01:09

残りあと30日、都内に用事ができないかなぁ。thinksign02

投稿: nao | 2009/02/28 10:39

 この『伊せ喜』はどぜう鍋が生業。どぜうは苦手lっていうお方には「鰻」もかなりいけやす。でもねぇ、皆様方!せっかく『伊せ喜』に行き着けたからってぇ、どぜう鍋のあと鰻で締めるってぇいうならまだしも、その後に「鯰鍋」はいけやせんぜ。

 かれこれ20年もめぇの話しにゃなりやすが、「丸」「抜」「鰻」の後に「鯰」を全てやっつけたってえと、滋養が入りすぎたのか知りやぁせんが、夜中厠へ三度お世話になりやした。
 
 めっそうもねぇ!『伊せ喜』さんが悪いんじゃありぁせんぜ。
 あまり食い意地が張るってぇと小石川に運ばれるてぇことですぜ。

 あと一つ。「鯉こく」と「鯉のあらい」も絶品でさぁ。灘の下り酒はありやせんが、燗酒とよく合いやす。

 おでぇじに!

 
 

投稿: 海に逃げ込んだ鯛焼き | 2009/02/28 12:02

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