春づくし


今日は撮休。ウエスト絞りに1時間ほど歩く。日差しはいいが風は冷たい。30分ほど歩くとうっすら汗ばんできた、と、お腹が鳴った。東京に来ると必ず食べに行く、祖師ヶ谷大蔵駅近くのお蕎麦屋さん『さか本』に行く。天ざるを注文する。ご主人は写真が趣味で、店内には素敵な作品が飾られている。「お待たせしました」、天ざるが出てくる。ふきのとうの天ぷらがのっている。噛むと苦みがあり大人の味だ。ご主人が調理場から出て来る、「セリを近くで摘んで来たんで食べてみて下さい」。これまたクセがある味だ。子どもの頃は絶対食べれなかった春づくしだった。
旅のお供

「・・・最近ウエストが・・・」、そこで『ヘルシアあったか緑茶』再登場!。ウルトラマンネクサスの撮影をしている頃、現場で流行って飲んでいたが、長続きせず。○○○を止めて昨夜で5ヶ月。奇跡?はまだ続いている。ヘルスメーターにのると、「ウソだろ?」。あわてて『ジョーバ』に乗馬する。「アッいかん、オヤジ・ギャグが出てしまった、息子に怒られる」。一夜開けて、新神戸駅の売店で飲み物を何にしようか?と、見渡していると、「ワタシを忘れたの?」と、アピールするボトル、『ヘルシアあったか緑茶』。「そうだ、いまの僕にはキミがピッタリ!」ラベルには、体脂肪が気になる方に→「気になる気になる」。深い甘みと香ばしさ→「なるほどなるほど」。それでは、「ゴックン」「?深い苦みを感じるのは僕だけかな?いや健康の為だ、我慢我慢」。
新しい出会い
愛知県半田市市民交流センターでの講演を終える。
名鉄知多半田駅改札口を出ると、駅前再開発で建てられた『クラシティ半田』ビルが見える。連絡通路を渡ると、そこが『半田市市民交流センター』。
3階ワンフロアー全てが市民のための空間、託児スペースもある。喫茶コーナーでは本格的中国茶がいただける。いままでも全国各地で講演してきたが、ここまで行き届いた市民のためのパブリック・スペースは初めてだ。
出来て二年目だという『市民と行政の協働の場』が、今後どのような展開をして行くか、厳しく!?注目したい!
ー頂いたおみやげの内訳ー知多半島の一般家庭で作られていた庶民のお菓子『ふところ餅』、新美南吉作『ごんぎつね』にちなんだクッキー『岩滑サブレ』、知多市から講演を聞きに来てくださったうえりんさんがくださった『パンの缶詰ーパンですよ!ー』。他にも、『ごんぎつね』の英訳本をいただきました。
半田市内を案内していただく僕(右)と市職員古田さんの影
新幹線名古屋駅下りホームで食べた、立ち食いきしめん屋さんの、『月見きしめん』











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