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惹きつけられて

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 ハイビジョン・カメラが誕生した時に、その可能性を検証するために実相寺監督の脚本・演出で作られた実験的映像『東京幻夢』。
この作品に出演した時、実相寺監督の吹く笛の音!?に惹きつけられ、「この監督について行こう!」と、決めた思い出の作品。

 今日、京都映画録音部の技師、広瀬浩一さんの告別式で京都に行って来た。
広瀬さんも実相寺監督の吹く笛の音に惹きつけられた男のひとりだ。

・・・昨年の実相寺さんの葬儀の時にはお元気だったのに・・・
実相寺組の面々も駆けつけて来た。やさしい仲間たちだ。

いま頃、ふたりで焼酎を酌み交わしているだろう。

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コメント

実相寺監督の作品と出会ったのは
この「東京幻夢」でした。

「エッ・・・ (@_@;)」

「ありゃぁ~ (^_^;)」

「ふっ (#^.^#)」

「うわぁ~ \(^o^)/」

次から次へと現れるその衝撃、
今でも忘れる事ができません!

何度観ても毎回新しい発見がある実相寺作品に
私も惹きつけられたひとりでしょうか・・・。

投稿: nao | 2007/12/04 11:30

私の最初に見た実相寺監督の作品は…兄が見ていた『ウルトラセブン』だったか『シルバー仮面』か『怪奇大作戦』ではないかと…
かなり小さい頃から感化されてるような…?…(笑)
『東京幻夢』、今の画質の良いテレビで見たら更にキレイな映像なんでしょうね…
DVDレコーダーが欲しい…(苦笑)

投稿: CHOCO | 2007/12/04 11:52

実相寺監督といえば、堀内さんより10歳下の私には、
オンタイムで、「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「怪奇大作戦」で、
監督の名前の読み方が分からなくて印象に残っています。
作品の中では、「故郷は、地球」(ジャミラ)「怪獣墓場」(シーボーズ)
子供ながらに可哀想で泣きそうになったのを覚えています。
それと、「故郷は、地球」のラストシーンで、ジャミラが、私より年下だと
知って不思議な気分になったことも覚えています。
それから、これは私が堀内さんをTVで初めて拝見した時からずーっと
「怪奇大作戦」に出演されていた「岸田 森」に似ているなぁと思っていました。
最近、実際にお会いして、堀内さんがめちゃ渋くなっておられたので
驚いております。(かっこいいです。)

投稿: まさやん | 2007/12/06 12:05

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