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2007年11月

一周忌(夜の部)

 夜の新宿ネオン街にあるとある店で、河崎実監督(日本一のC調カントク)・加藤礼次朗くん(漫画家)・ごっちくん(なぞの生き物)・吉行由実さん(女優&映画監督)・神田裕司さん(姑獲鳥の夏プロデューサー)と、実相寺監督を偲んでの飲み会を。みなさん実相寺監督を通じての出会いだ。
河崎監督の「・・・実相寺昭雄監督に献杯」071129_222902 の掛け声で飲み会は始まった。
みんなの目が潤んでいる。

『いま明かされる実相寺昭雄の素顔~あなたはその真実に耐えられるか~』
「○○○○○があったんだよ」「エッそんなことあったの!?」
「○○○○○って、知ってた?」「・・・信じられない!?

「○○○○○なんだよ」「ほんと!?嘘でしょ!?」
あまりにも衝撃的な内容のため、みなさんにお知らせできないのが残念です・・・。
気が付くと、時計の針は零時を過ぎていた。(失礼、僕の時計はデジタルでした)

★おまけ:河崎実監督からDVDを頂いた。
電エース ザ・ファイナル~気楽に生きよう~058_2
奇才河崎実監督が、監督であり続けるためには、「DVDがどれだけ売れるか!」です。ぜひみなさん、DVDを購入してあげてください!
DVDジャケットの裏の読み物が傑作ですよ!僕の家庭のヒミツが隠されています・・・うふふふふ
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★おまけのおまけ:こんなイベントがあるそうです!東京近郊の方はどうぞ!
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★実相寺昭雄監督をより掘り下げたい方はこちら(僕は出ていません)
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★『HV特集/所詮死ぬまでヒマツブシ実相寺昭雄・異界への招待状』の放送日は、
12月23日NHKBS2・時間は夜の10時半から90分→こちらは出ています。

★追加:中山節夫監督作品『新・あつい壁』が、12月3日神戸で上映 されます。

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一周忌(昼の部)

一周忌071129_122501
正午、実相寺監督が眠っている都内の墓地に着く。

・・・一年前のこの時間は、新神戸から新幹線に飛び乗り、監督が入院していた病院に向かっていた・・・。

 墓地の入り口にあるお花屋さんに入り、お花とお線香をお願いしていると、背中に声がかかった
「まちゃみ、来てくれたのね」
振り返ると、実相寺婦人が卒塔婆を肩に担いでそこにいた。小柄な方だから卒塔婆が妙に目立つ。偶然と言えば偶然だが・・・31年前、監督との出合いをつくってくださったのも実相寺婦人だ。
ふたりでお墓に行く。沢山のお花が手向けられている。大好きだった焼酎もお供えされている。

「・・・ほんとうに沢山の人に愛されて、しあわせなひとだったのね・・・」と、婦人が呟いた。

墓石の横には、主を亡くしたメトロン星人がたたずんでいた。

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もう一年・・・

もう一年・・・

・・・実相寺監督が亡くなられてもう一年・・・
 
 昨日は実相寺監督作品『怪獣戯曲』で出会った河崎実監督の新作の撮影で府中へ。役は警備会社の社長。相変わらず河崎監督はパワフル!さすが不肖の弟電一!?。
29日に河崎監督、そして漫画家で俳優?の加藤礼次朗先生とお墓参りに行く約束をする。
 
 そして今日は、NHKBSで放送される追悼番組のインタビューを受ける。場所は、実家の父の書斎。一度だけ実相寺さんがいらしたことがある。父と二人で焼酎を飲んでいたのが思い出される。番組のスタッフは実相寺組の面々。スタジオには池谷さんデザインのセットが組まれるそうだ。カメラは勿論!中堀さん、照明は当然!牛場さん。撮影の雰囲気はまるで実相寺組。・・・実相寺さんが居ないのが不思議な感じ!?

・・・僕はそっと、携帯の待受画面の実相寺さんを見た・・・

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「エッ!?」

「エッ!?」
久しぶりに息子たちと会い食事へ。「何食べる?」二人は声を揃えて、「焼肉!!」。西麻布にある焼肉屋さんに行く。僕はソコソコ、息子はシッカリ。あっという間にお皿は空っぽ。若さをシッカリ見せ付けられる。コイン・パークに戻り精算ボタンを押すと金額が表示された、¥3000。駐車時間はたったの1時間22分・・・。

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癒し系ドラマ?2

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癒し系ドラマ?

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癒し系ドラマ『風前の灯』(1978)

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これから冬なのに・・・

これから冬なのに・・・
お久しぶりです。冬眠時期を間違えて山に籠って(!?)いました。写真のように、元気ですよ!!

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