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『筆子その愛』撮影現場

060810_133801 「よ~い スタート!」津田塾大学構内中庭に響きわたる山田火砂子監督の掛け声。せみもびっくりして泣き止む。2年前初監督の『石井のおとうさんありがとう』の時の掛け声とは10倍違う。顔の色艶もよくお元気そのもの!僕はといえば、照りつける日差しに冬の衣装の中はグショグショ。
この映画の主人公石井筆子さんとご主人の亮一さんは、日本に初めて知的障害の子どもたちのための施設を作られた方だ。
「監督の篤さに負けずがんばろう!・・・でも、あ・つ・い・よ~」060810_133703

追伸:そうそう髭で出演しました。プロデューサー曰く「メチャクチャかっこいいですよ!」「そうですか!(ニヤリ)ありがとうございます!」→おだてにすぐ乗る僕でした。
今日の付き人は、『』でした。

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コメント

キャ~お髭の堀内さんがスクリーンで観れるなんて最高です~ゥ!!!

最近我が家は映画館にはまっています。
昼間自由な時間が少なくなると、遅くまでやっている映画館
は「贅沢な時間」を与えてくれます。

やっぱり迫力が違いますよね、大きなスクリーンは。
そこに堀内さんが出演していたら、本当に最高です!

おまけに電話もならない(我が家はとにかく間違い電話が多い!)
誰も話しかけてこない
2時間以上もジーッとしていられる
・・・今 気づきましたけど、これっってただのグウタラです・・・

でもゆっくりできない訳がひとつ。
一人で観ると1800円、夫婦二人だとお得な2000円。(たまには年とってて良いこともある!)
お財布握る主婦としては「お得」を選んで一度二人で行ったら、
それからちょくちょく「映画観に行こうよ!」ということになってしまって。

でも本当は堀内さんが出演している映画だけは、
一人でニヤニヤしながらゆっくり観たかったんだけどなぁ~。
なんでもない顔するの 「もうた~いへん!!!」

投稿: nao | 2006/08/11 10:17

髭面で出演決まったみたいですね。
野望達成、おめでとうございます。

そういえば、この前撮影した水戸黄門はいつ放送なんだ
ろう?

投稿: KEN | 2006/08/11 11:22

KENさん 水戸黄門の放送は11月頃みたいですよ♪

堀内さん暑い中の撮影お疲れ様ですm(__)m
スクリーンでの髭面 楽しみにしています(^^)v
頑張ってくださいね(^^)/~~~

投稿: びんちゃん | 2006/08/11 14:05

もう20年位前のことになりますが・・・。
縁あって知的障害者の入所更生施設に勤めていました。
その頃はまだ、精神薄弱者といっていましたが・・・、
その言い方は良くないという指摘もあり、
やがて今のように言い改められたと記憶しています。

当時勤めていた所には、成人男女50名が入所していました。
日頃は軍手を作ったり、ダンボールの型抜きをしたりといった仕事(作業と言っていましたが)をしていました。
お盆の前後と年末年始に、少しまとまった休み期間があり、
入所者も帰省することになっているのですが・・・、
毎回帰省できずに園に残る方が7~8名はいたと思います。
入所者自身が高齢で両親も既になく・・・といった例もありますが、
実はその入所者の存在を周囲(主として他の子の配偶者)に秘密にしているから、という理由が圧倒的でした。
また、日曜ごとに逢いに来る家族もあれば、まるで連絡のない家族もあったりで・・・。
親たちは「どうせ、何にもわからないんだから・・・」などと言ったりしたいましたが、
彼らはちゃんと解っていて、すべてを受け入れて(諦めて?)いるんですよね・・・。
何も言わないけれど。

親子って・・・?兄弟って・・・?家族って・・・?
人間って・・・?
僅か3年ほどの勤務でしたが、いろいろなことを考えさせられました。

筆子さんの時代は障害者やその家族にとって、
もっとツライ時代だったのだろうと想像します。
映画を観たとき、自分はその中に何を見るのか、
何を感じ取れるのか、不安と期待が交錯していますが・・・。
得るものがたくさんあると信じて、完成を待っています。

投稿: Qまま | 2006/08/11 18:25

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