『レバノンの子どもたち』
レバノンの写真が届きました。『1・17希望の灯り』のBLOGをご覧ください。
「・・・?」悩んでいます。ご意見を。
NHKの夜のニュースで、『ハチドリ計画ー私にできることー』という本の紹介がありました。
私にできること・・・震災から11年、そんな思いでやって来ただけに、画面の中で若者たちが語っている『私にできること』に感動しました。「いまの若い奴は」なんて言ってゴメンナサイっていう感じです。息子も今日のBLOGに書いていました。ご一読ください。
今日は隅田川沿いに建つ『多聞寺』に両親のお墓参りに行く。同行者は弟家族と息子二人。お墓参りの前に必ず行くところがある。お寺の近くにある『坂むら』だ。いつも決まって『もり蕎麦』を食べる。 このお店は創業明治35年という老舗だ。味は言うまでもなく最高!!お墓参りにの時
には必ず食べる。ご主人は僕と同じ年。
昭和3年に建てられた滝乃川学園本館。柱は米松を使ってしっかりしているが、さすがに老朽化は否めずいま保存運動が始まっている。
創設者石井亮一先生の写真と胸像の前で。
山田監督を囲んで。顔は暑さでギトギト。
今日はTBSディレクター大木一史氏と長男甲太の三人で映画の打ち合わせ。
「いつの日か一緒に映画を作ろう!」と誓い合った青春時代の夢の実現に向けていまスタートする。・・・そろそろ作っておかないと時間がなくなるから・・・苦笑。
一史ちゃん(子どものころからの呼び名、僕の呼び方はまさみちゃん)の母親と僕の母親は九州の小学校時代の親友で戦争中は離れ離れになり居所も分からなくなっていたが、戦後東京のデパートで偶然再会し、それ以来家族ぐるみのお付き合いとなる。
映画を作るという作業は会社を一つ作ることと同じ。さまざまな人材が必要になります。みなさんもぜひお手伝いください!
舞台は『ひなびた温泉街』にしようということになりました。「このあいだ行った温泉街はひなびてたよ」「私の住んでいる町の近くにある温泉街はひなびてますよ」という、おすすめがありましたらぜひご紹介ください。第一希望としては東北地方ですが、とりあえず国内どこでもかまいません。また、旅館の仕事(仲居さん・料理人さん・下足番のおじさんなど)のエピソードがありましたらお教えください。
「よ~い スタート!」津田塾大学構内中庭に響きわたる山田火砂子監督の掛け声。せみもびっくりして泣き止む。2年前初監督の『石井のおとうさんありがとう』の時の掛け声とは10倍違う。顔の色艶もよくお元気そのもの!僕はといえば、照りつける日差しに冬の衣装の中はグショグショ。
この映画の主人公石井筆子さんとご主人の亮一さんは、日本に初めて知的障害の子どもたちのための施設を作られた方だ。
「監督の篤さに負けずがんばろう!・・・でも、あ・つ・い・よ~」
追伸:そうそう髭で出演しました。プロデューサー曰く「メチャクチャかっこいいですよ!」「そうですか!(ニヤリ)ありがとうございます!」→おだてにすぐ乗る僕でした。
今日の付き人は、『?』でした。
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