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2006年2月

自分だけの時間

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BLOGサボって読書三昧!

面白そうな本教えてください!ジャンルは問いません。

(ココに載せた本は僕のオススメではありませんので、そこんとこヨロシク!?)

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似てない!?

060208_1123002セルジュ・ゲンスブールの真似!…?

…やっぱり…似てないか…

・・・修行が足りないなァ~・・・

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憧れた男 Part1

Cains 本棚を久しぶりにながめる。一冊の本の背表紙が目に留まる。『ゲンスブールまたは出口なしの愛』。

 学生運動に明け暮れていた僕は、親友の兄に連れて行ってもらった新宿2丁目の溜まり場で、『ジュテーム・モア・ノン・プリュ』という曲をはじめて聞いた。洋楽といえばみんなビートルズやボブ・ディランの時代、その歌はメッチャクチャ大人だった。退廃・官能・混沌・・・「イギリスでは放送禁止なんだよ」と、友人の兄は言った。歌っていたのは、セルジュ・ゲンスブール。詩人・歌手・俳優・作家そして・・・そこには必ず女。僕は決めた!セルジュ・ゲンスブールになろうと・・・でも・・・三日だけで・・・。

BOOKレビューより:たった一人で社会に背を向けて放埒な生活を送った男。酒とタバコを片手に美女に囲まれながら、絶望しつつ生きていた男。猥褻という仮面の下に、無限の詩的な恥じらいを隠していた男。天才アーティストの生涯を100人に及ぶ人々の証言で再現した感動の評伝。

次回は誰かな!?

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熱かった昭和

IMG_1098 友人、西村雄一郎氏が書き下ろした『黒澤明と早坂文雄ー風のように侍はー』が筑摩書房から出版されています。ぜひご一読ください。何と、僕もチョッとだけ載ってるんですよ。

昭和の時代、映画をそして音楽を命がけで愛した男たちの熱い想いが伝わってくる傑作です!!

BOOKレビューより:世界から高く評価される「黒澤映画」はいかにして生まれたのか。30年間にわたって映画監督・黒澤明と対話を続けた著者が、6年の歳月をかけて書き上げた大著。黒澤映画を生み出した2人の天才の生涯が克明に綴られている。そこには、創造的な作業を成功させる秘訣がちりばめられている。

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