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2005年8月

『姑獲鳥の夏』感想

メールに来た感想をピック・アップして載せさせていただきました。

☆E子さん(大阪)

原作はとっても分厚い本なので、どういうふうになってるのかなぁと思いながら、 邦画は早く行かないと終わっちゃうしーっとさっそく観てまいりました! 回転したり、斜めになったりのカメラアングルで、ちょっと酔いそうになりましたが(^^; サブリミナル効果のように見え隠れする堀内さんの映像はおもしろかったです♪ これを目指して見に行ったんで、もちろん。 後半戦にさしかかり、ドアップきたー!って感じでしたね(^^;原作者の京極さんの登場はよかった! 長ゼリフの堤さんは大変そうだった! 無頭児のカエル顔がぁ・・・((+_+)) 続きはあるのでしょうか? 堀内さん、今度はちゃんと声を聞かせてくれるんでしょうねぇ?! さ、次は「兜王ビートル」で、はちゃめちゃ堀内さんを見物に行かなきゃぁ~ヽ(^o^)丿 って大阪でもあるんでしょうかぁ?サイトチェックしにいってみま~す。

☆I子さん(神戸)

事前に原作本を読んでいたので「果たしてどんな風に映像化されるのか!」と思いながら映画を見ました。そして、堀内さんが果たしてどんな役で出ているのかが想像できず原作本の登場人物を思い出しながら「どんな役なんだろう?」と思いながら・・・いざ、見てみるとなんとも怪しい役どころで思わず「似合っている~」なんて思いながらひとり映画を見ながら吹き出しそうだった。メガネをかけて白衣に白手袋・・・なんともいえない怪しさがかもし出されて一瞬画面に釘付けになってしまいました。カメラを手入れする姿や古文書をめくる姿があまりにもはまりすぎてした!!スクリーンで見ると迫力がありよかったです。 なんといっても一番びっくりしたのは「いしだあゆみ」さんの叫び声!!TVで映画の宣伝を見ていたときから「叫び声」でびっくりしていたので劇場で見たときはさらにびっくり!!ビクッとおもわず体が反応してしまいました・・・・ 全体ではやっぱり映像がとてもきれいでよかったです。眩暈坂で役者さんにピンスポットを当ててたり、アングルをわざと斜めにしてみたりといろいろな工夫がされていてとても楽しめました。ただ、京極堂役の堤さんの滑舌があんまりよろしくなかったのが残念・・・・台詞を言うので一杯一杯みたいな感じがしました。・・・堀内さんに台詞があったらよかったのにな・・・ 「兜王ビートル」上映予定見つけたんで書いておきますね!

●8月27日(土)~9月2日(金)神戸アートビレッジセンター上映時間  11時45分から一日一回限り上映

●問い合わせ先 神戸アートビレッジセンター 神戸市兵庫区新開地5丁目3番14号  〒652 TEL078-512-5500 FAX078-512-5356 開館時間/午前10:00~午後10:00休館日/毎週火曜日・年末年始

☆感想ありがとう!正美

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