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2005年3月

『きれいな飴』にご用心

 事務局で「阪神淡路大震災から10年」の原稿を書いていた。最近は室内での喫煙が出来なくなっているところが増えた。ご多分に漏れず、わが事務局も『禁煙』。「原稿とタバコ」、とてもお似合いの二人であったが、いまでは離れ離れ・・・。ふと見ると、隣のデスクの上に美味しそうな飴がある。数日前から置いてあるが誰も手をつけない。ラベルには『海のおくりもの』と書いてある。「なるほど!最近は塩のブームだから海の塩を使った『塩飴』だな!」一ついただくことにしよう。隣のデスクの主、坂田君に聞く「これ開けてもいい?」「いいですよ」早速封を切る。オレンジ・ブルー・グリーン、きれいだ!美味しそうだ!050318_1751001
「それじゃいただきま~す」と、口に入れようとすると、坂田君が声を上げた「アッ!」、その声と同時に飴は僕の口の中に納まった。「・・・あれッ・・・甘くない・・・」坂田君が僕の顔を覗き込んだ。「それって・・・ウフフ・・・石ですよ・・・」
「?石?」口の中で転がしてみるが、確かに甘くない。口から出してよ~く見ると確かに「石だ」
050315_1731001「何で教えてくれないんだよ」「だって・・・まさか口の中に入れるなんて思ってもいなかったんですから・・・堀内さん冗談でやったんでしょ、受け狙いですか?」と笑いながら言った。「冗談じゃないよ、美味しそうに見えたんだよ」ほかのスタッフに同意を求めた「ナアーみんな、これ飴に見えるだろ!」するとスタッフたちが声をそろえて「見えませんよ~??」
悔しい・・・僕一人が判らなかったなんて・・・そうだ!誰か仲間を作ろう!
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僕はお皿にその飴、いや石を盛り付けてテーブルの上に置いた。僕は心の中で祈った「早く誰か来い・・・早く誰か来い・・・」
いつもは「これ以上来ないでくれ」と言いたいぐらい来訪者が多いが、この日に限って来ない・・・
そのうち、打ち合わせを終えたスタッフが戻ってきた。「お疲れ、よかったらそこに飴があるよ」と声をかける。
いつもは僕の勧めるお菓子を必ず食べる池口さんがニタッと笑って言った「・・・堀内さんこれって石じゃないですか」

「駄目か?判らなかったのは僕だけか・・・」
・・・それから5時間後・・・僕は飴騒動のことをすっかり忘れていた・・・
DちゃんとKさんが帰ってきた。
「あ~疲れた・・・オッ飴じゃないか!これ頂こう!」二人が口に入れた。
「ヤッター!!!」待ちに待った時が来た!
Kさんはあわてて口から出した。Dちゃんは噛んだ。
僕はすかさず言った「飴に見えるよね!ネッ飴に見えるよね!」
・・・二人は僕を睨みつけた・・・

※お二人の名誉のため、お名前はイニシャルにさせていただきました。

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・・・一夜明けて・・・

昨晩書いたBLOGを今朝読み直して愕然としました。・・・文章になってない・・・日本敗戦の混乱ぶりは表現できてるかな(苦笑)
今日は少し落ち着いたので、昨日の試合を振り返って見たいと思います。

それにしても・・・あ~ァ~、やっぱりまだ辛い。
日本が負けるのを見るっていうのは、こんなに辛いモンなんだねェー。
日本も最近強くなったから、「アジアではもう余裕だろう!」とたかをくくっていた自分が情けない。90年代から何も変わってないよね・・・。まあ~それが最終予選の怖さなんだよね・・・。
あと4試合あるから全部勝ってくれ!!!!と願うのみ。
僕の昨日の試合を見た感想は、イランが強かったことよりも、日本が自滅した感があるね。ヒデのレベルにやっぱり周りがついていけてないとも思ったし。福西のゴールは美しかったけど、それ以外はだめだったね。サイドからのクロスの精度もイマイチだし。一番辛いのは代表選手自身だから・・・あとは彼らの頑張りを見せてもらうしかないね。

頑張れ!日本代表!!
W杯に出れないということだけは避けてくれ(叫び)!!

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錯乱

いやー、日本負けちゃった。あまりにもショックで頭がポケーつてなってしまっているので、サッカー以外のことを話したいとおもうんだけど・・・じゃあどんな話をしようかな。面白い話がいいかな?いやーそんな元気はないなー。ハー、、、、、。ほんとにテンションが下がってしまった。やっぱりサッカーの話をするべきなのか??という疑問が頭をよぎるんだけど、したらしたで止まらなくなりそうだしなー。ほんとに辛い。イラン強いね。まーイラン出身の方にこの先会ったら、「今回だけは勘弁して下さい!!話をしたら泣いてしまう!!」と叫んで逃げてしまいたくなるだろうからなー。でもそれはないけどね(笑)でもやっぱり日本負けちゃったんだよねー。ハー、、、、、。いかん!!このブログを書く力がいつのまにか吸い取られている!!何てことだ。ワーーーーーーーー (終)

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解けた記憶

 昨日は昼から銀座で開かれている「山本じん展」にうかがう。久しぶりにウルトラQで共演した『雛』に合う。相変わらず美しい。僕とじんさんとは同じ歳。作品を前にアートな時間を満喫する。昼食がまだだったのでギャラリーの方に何処がいいか伺うと、「隣のレストランが美味しいですよ!」とのことでそのレストランに行く。

レストランの名前は『煉瓦亭』。・・・店構えがなぜか記憶にある・・・思い出そうとするが思い出せない・・・お店のドアーを開く「・・・見たことがあるナァー・・・」店内を見渡すが思い出せない。「いらっしゃいませ、何にいたしましょう?」「アッ・・・あの・・・このお店昔からあるんですか?」「創業が明治28年です」「明治・・・明治はさすがに生まれてないし・・・・・・そうだ!!!オヤジが映画の撮影をしたお店だ!」思わず声が出てしまう。「どうなさいました?」全身に鳥肌が立っている。「イヤッ、あのッ、僕このお店来たことあるんですよ、50年ぐらい前に、あそこのテーブルでスープを飲んだんです」「50年前?スープを?」店員さんは明らかに怪訝な顔をしている。「イヤッ失礼。そうだな~サンドイッチとコーヒーお願いします」。こんなことがあるなんて・・・

僕が幼稚園の頃、父が撮影現場を見せてくれた。記憶に残るのは、銀座という言葉。初めて行ったレストラン。怖い父の顔。撮影現場の緊張した空気。そこで飲んだスープ。かえり送ってもらった自動車で気持ちが悪くなったこと。作品名は『銀座のしいのみ』ということ。
なぜ作品名が判ったかと言えば、一昨年新橋にある『東京国立近代美術館フィルムセンター』から一通の手紙をいただいた。中には『逝ける映画人を偲んで』というタイトルで、父の作品を上映するのでいらっしゃいませんかと言うお誘いだった。ちょうど舞台の稽古で東京に居たので観に行った。
モノクロの作品で銀座のレストランの少年を主人公に物語は進行する。その中にレストランのシーンが出てきた。見覚えのある店内。あの時撮影を観に行ったレストランかな?と思うが確信は持てなかった。と、食事をしている親子が写る。「エキストラ」だ。セリフがあるわけでもなく食事をしているだけ。横顔しか写らないがどこかで見たことのある子だ。誰だ???・・・カットが変わってその子どもの顔が見えた!!!そこには僕が写っていた。幼稚園の僕が。スクリーンの僕は恥ずかしそうにスープを飲んでいる。カメラの前に出たことはまるで記憶になかった。

 レジに行くと蝶ネクタイをした上品なご主人が居た。歳は僕より10歳ぐらい上の感じだ。「あのォーこのお店で50年ぐらい前に映画の撮影がありませんでしたか?」「映画?・・・アーァわたしも子どもだったけど、撮影してましたねェ~」「その時僕来たんです!スープを飲んだんです!」記憶を一気に吐き出した。ご主人の口元がかすかに微笑んだ。「そうですか、それはよくいらしてくださいました」

 外に出ると、もう一度店を見上げた。僕の記憶に焼き付けるために。

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お知らせがふたつ

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ウルトラQ「ヒトガタ」に僕と出演した『雛』を生み出した、山本じんさんから作品展のお葉書をいただきました。僕は22日に伺う予定です。ぜひご覧ください。
 
『山本じん展』
3月22日(火)~4月2日(土)
「青木画廊」中央区銀座3-5-16 島田ビル2F
T:03-3535-6858 
10:30~18:30/日曜12:00~18:00

写真の少女は
「Feet of little Chainese girl Ⅲ」
170(W)×110(D)×130(H)mm
ポリエステル樹脂大理石仕様  


僕のいとこで、アメリカ・セントルイス・バレエ団の芸術監督をやっている堀内元のドキュメントが放映されます。観てやってください!
 元は、僕の父の弟、堀内の長男です。

放送日:3月21日(祝日)
時間:23:00~0:00
チャンネル:BS2
タイトル:
遠くにありて 日本人「バレエ団の復活にかける~セントルイス・堀内元」

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「鏡地獄」ゼロ号試写

昨日、「円空展」に行って来た。enku30年で12万体もの神仏像を彫ったと言われている円空を、僕は宇宙人!?ではないかと思っている。そこで、僕の「円空」への想いを書こうとBLOGを開き過去の文章を見ていたら、UPするのを忘れていた文章が出てきた。実相寺監督作品「鏡地獄」のゼロ号試写の様子を書いたものだ。そういえば、実相寺監督も過去に「円空」を映画化しようとされた時があった。シナリオまで出来ていながら実現はできなかったが・・・。「円空」については改めて。


それでは今日は、UPし忘れた実相寺監督作品「鏡地獄」のゼロ号試写の様子(2月9日)を。

ネクサスの撮影終了後、五反田のイマジカの試写室で「鏡地獄」のゼロ号試写があった。ゼロ号試写というのは、撮影関係者、主に技術パートのスタッフが観て、映像の色合い・音のバランスなどをチェックし,最終上映版を作る為の試写だ。今回は出演者も、浅野忠信くん・成宮寛貴くん、そして妖しく熟れたおんなを見事に演じられ男優陣を魅了した!?女優陣も全員来た・・・ただし、寺田農先輩を除いて・・・先輩は、試写とサッカー(日本VS北朝鮮)を両天秤にかけて、サッカーを選んだ。信じられない暴挙に・・・我らが実相寺さまは痛く悲しんでおられた。映画は言うに及ばず、でも言いたい、「実相寺ワールド満開!!!大満足!!!」でした。ご期待ください!!

試写の後は、超高級!?居食屋「和民・五反田店」で大祝宴。呑めや!踊れや!で、夜も更けていきました。
出席者は、実相寺監督・ウルトラQ「ヒトガタ」で雛の声をやって下さった原知佐子監督礼夫人・実相寺監督初代助監督でいまや監督業とプロデューサー業に大忙しの服部光則さん、映画「ハルウララ」のプロデューサーで今回の作品の協力プロデューサーの鈴木政信さん。助監督で実相寺監督の懐刀の正ちゃん。実相寺作品の編集を全て手がける矢船陽介さん、そして助手でさとう珠緒似の藤掛順子さん。出演者は、吉行由実さん・大家由祐子さん・小川はるみさん。原さんのお友達で劇団「こまつ座」で編集をされている原田真理子さん、物書きの川崎少百合さん。

その席の一角にどういうわけか?完全な部外者が居るではないか?。漫画家加藤礼次郎・漫画家堀信之・監督河崎実・フィギュア仕掛け人安斎レオ・某広告代理店国際局長U・タレントのなべやかん(敬称絶対!略)・・・なぜ?どうして居るの?彼らは徐々に僕たちの祝宴に入り込み、気が付くとまるで自分たちの祝宴でもあるかのようにわがもの顔で盛り上がっているではないか。ここで「実相寺信者」を分析してみよう。全生活をなげうち、直接的に作品に関わるSTAFF・CAST。そして、出来上がった作品を観て「ああだこうだ」という無責任な信者の二通りだ。今回の不法侵入者は後者だ。
しかしここは「こころを広く」受け入れようではないか!?

祝宴の写真は僕が失敗したので、悔しいが「なべやかんさんのHP2月9日」をご覧ください。


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ポカポカ

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『ホッ!』
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『ちいさな春』

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思考停止

「・・・さむい・・・」
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「そんな時は」
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こりゃ、大変だ!?

河崎ワールド全開!! 
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『助けて~』
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『汗だくの戦い』
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『似合う!?似合うわけねーだろ・・・』
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『戦いすんで、翔子ちゃんとゴキアブラー』
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『戦友河崎監督と!』
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週刊ゴング』の編集室をお借りしての撮影

結論「・・・河崎作品は格闘技だった・・・」
                「兜王ビートル」は7月公開!

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男の料理

今日は久しぶりに一日休み。
ゴロッとソファーに横になり、桐野夏生さんの「I'm sorry,mama」を読む。いま彼女の本にはまっている。と、突然カレーが作りたくなった。本の内容とはまるで関係ない.が、作りたくなった。
・・・ふだんキッチンに立つことはほとんどないのに・・・。

二階にいる息子を呼ぶ。
「カレーを作るから買出しに行くぞ!付き合ってくれよ!」
「エ~ッ・・・何でェー?・・・」
「きみも卒業したんだから、これからは自分で食事を作らなきゃならない時だって出てくるぞ!男の料理っていうやつを教えてやるよ!」。
息子は、不承不承階段を下りて来た。
早速スーパーへ買い出しに行く。
「牛肉・たまねぎ・ジャガイモ・にんじん・マッシュルーム、そうそうラッキョウも忘れないで。サラダも作ろう」。
あとは、カレールゥ、棚にはいろいろな種類が並んでいる。「ハウス」「グリコ」「S&B」などなど・・・。
「ウーン・・・どれにしようかな?・・・」
「・・・どれだっていいよ・・・」
「男の料理はこだわりなんだよ!」
「こだわりねェー?」
と、その時『手作りカレー粉セット』というのが目に留まる。ラベルには、『20種類のスパイスで好みの配合ができる』とある。
「よし!今日は凝ったスペシャル・カレーにしよう!見てみろよ、こんなに色々なスパイスが入るんだぞ!今日はスペシャルだ!」
「何でもいいから・・・早く帰ろうよ・・・」
「こだわりが大事なんだよこだわりが・・・若い奴には判んないだろうなァー・・・」

家に着くと、早速準備開始!

「よく見とけよ!ジャガイモは崩れないようにこうやって面取りして・・・肉はフライパンでかるく焦げ目が付くぐらい・・・」

野菜を切り・肉を炒め・準備万端整った!

curry_powder

カレールゥの袋を開けると、中にはいろいろなパウダーがいっぱい入っている。大きな袋は、コリアンダー・ターメリック・クミン・ディル・レッドペッパー・フェネグリーク・シナモン・陳皮、小さな袋には、スターアニス・カーダモン・ナツメッグ・グローブ・黒胡椒・サボリ・フェンネル・セージ・オールスパイス・ジンジャー・甘草・ローレル。
「なるほど本格的だ!」
説明書を広げる。
①はじめに厚手なべを火にかけターメリックを入れ、木へらでゆっくりかき混ぜ焦がさないように10分から15分炒める。
「なるほど!」。
②19種類のスパイスをふるいに入れ混ぜながらふるい5分ほど炒める。
「ウーンなるほど、本格的だ!」。
③火から下ろし冷ます。完全に冷めたらビンか缶に入れ、光が当たらない場所で中のカレー粉が混ざるように時々転がす。
「なるほど!ここまで手をかけなきゃ美味しいカレーは食べられないんだ!こうやって転がすんだなァ~、おいチョッとその先読んでくれよ」
「どこ読むの?」
「④だよ」
「一ヶ月以上熟成させるとスペシャルカレー粉が出来上がります、って」
「・・・エッ、どこ読んでるんだよ?」
「だって④だろ。そう書いてあるよ」
「・・・一ヶ月以上熟成?」。
僕は息子から説明書を奪い取ると④を読んだ。
ガァーン、確かに、一ヶ月以上熟成させると書いてある。
「ウソだろ~オイオイ・・・一ヶ月かよ~・・・」。
息子がニヤリと笑い言った
「美味しいカレーは一ヵ月後!アッ、こんなことも書いてあるよ、さらに五~六ヶ月置くと熟成が進み、さらに香りがよくなります!って・・・どうする???」

・・・沈黙の時間・・・

「・・・もう一度スーパーに行って来るわ・・・アッ、きみはうちに居ていいよ・・・一人で行って来るから」

今夜は「ハウスこくまろカレー」に変更。
curry
大変美味しゅう御座いました!!

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解禁!?だよねッ~

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なつかし~い写真ですねェー(苦笑)。
♪あの頃ぼ~くは若かった~♪
押入れの奥から出てきたんで、少々黄ばんでいますが。

「この写真を初めて見る方には、どういう意味か判んないでしょうね。実は・・・」
「あッ、円谷さま・バンダイさま・・・解禁!?・・・ですよね。本当に反省してますから・・・その節は、ごめんなさ~い」

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ドイツW杯予選大胆予想!番外編

今回は番外編“僕が選んだ世界選抜”

僕が世界中の選手の中から、大好きな選手だけを集めた11人!
いったいこの11人で移籍金がいくらになることやら・・・でもチェルシーのあの名物オーナーなら簡単に買えちゃうんだろーなァ~。

フォーメーションは、4-5-1!監督はチェルシーのモリ-ニョで決まり!!

GKジェームス(イングランド代表)、DFは右からプジョル(スペイン代表)、ファーディナンド(イングランド代表)、ネスタ(イタリア代表)、ロベルトカルロス(ブラジル代表)、MFはワンボランチにジェラード(イングランド代表)、右にベッカム(イングランド代表)、左にレコバ(ウルグアイ代表)、オフェンシブ2枚がロナウジーニョ(ブラジル代表)、ルーニ-(イングランド代表)、FWがシェフチェンコ(ウクライナ代表)のワントップ。

かなりイングランド色が濃くなっているけど、それは僕がイングランド代表を好きだから。レアルマドリッドやACミランが銀河系軍団みたいに言われているけど、「やるならやるでとことん」このくらい選手を買い集めて欲しいなァー。でももしそうなっても、リーグ戦で全勝優勝することはまずないだろう、と言えるくらいサッカーはわからないスポーツ!だからサッカーは面白いんだよね。

チャンピオンズリーグも再開したし、各地区予選もあるし、各国のリーグ戦も大詰めを迎えようとしているから、これからはますますサッカーから目が離せない!!!

P.S サッカー関連の話はまた機会があればどんどんしていきたいと思っているので、「何ッ、聞きたくないって?」

みんなで日本代表を応援してよ!!!

ちなみに来年はドイツに行く予定、だから頼むよ日本代表!!

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きょうの出来事

朝10時から、河崎実監督作品「兜王ビートル」の本読みと衣装合わせが高田馬場である。ヒロイン星川百合役の「中川翔子さん」と会う。僕の役はプロレス雑誌「スープレックス」の編集長。彼女の役は駆け出しの記者。可愛い女優さんだ。
「父と娘に見える?失礼なッ、・・・上司と部下です」。どんな作品?かは・・・
撮影現場のリポートをお楽しみに!。

記念撮影、右側はパワフルな河崎実監督
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昼食は、馬場下町交差点・穴八幡前のそば処「三朝庵」に、マネージャーの水野女史と行く。「うま~い!」このお店三代続いている老舗で、カレー南蛮発祥の店だそうだ。
そしてここで漫画家加藤礼次朗先生の登場だ。「・・・どうして堀内さんの人生を大きく変えてしまった加藤礼次朗さんの名前がここで???」。そうなんです、このお店は「加藤礼次郎先生の生家」なのだッ!美味しいおそばをいただいた後は、お母さんから「幼少期の礼次朗先生」のお姿をおうかがいする。・・・いまとぜんぜん変わっていない???。成長していない?・・・いやッ失礼・・・「こどものこころを失っていない」そんな礼次朗先生がますます好きになった!。

最後にお母さんと暖簾の前で記念撮影
「美味しくて、楽しい時間をありがとうございました!」
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この度、礼次朗先生がオペラの衣装デザインをされた。作品は「魔笛」。そして演出は実相寺昭雄監督。ぜひご覧ください!

「堀内さん出演してないの!?」・・・いくら実相寺作品でもオペラ?は無理でしょ・・・。

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