
追伸
★奄美のKMさんから追伸です。
「奄美は今雨続きで、なかなかいい写真が撮れず、堀内さんに送れるものがなく、どうしよう?と思っていましたが、島のカメラマンのサイトの中でもオススメのホームページがありますのでご紹介したいと思います。
奄美大島探検マップURL
http://www.amamicco.net/
このホームページは別府亮さんという地元カメラマンさんのサイトで、奄美のいろんな表情に出会えます。お暇な時にでも宜しければ、お立ち寄りくださいませ。」
★新発田のKKさんからの追伸です。
「埼玉に住む兄からの写真です。」
★僕からの近況
『警視庁捜査一課9係』の撮影中、とは言っても、天候不順でスケジュールはガタガタ・・・15日の予定が17日に、でもいまロケ地山中湖の天気予報を見たら17日も雨みたいで・・・次は20日・・・改めて、待ちが仕事です。
『ギララの逆襲ー洞爺湖サミット危機一髪』の特撮現場潜入ルポ
『姫島殺人事件』、お楽しみいただけましたか!?
今日は河崎ワールドにご招待しましょう。そこは・・・
東映大泉撮影所の一角にひっそりたたずむ『特撮研究所』・・・
その重い扉を開けて中に入ると・・・そこはまるで秘密基地だ。
いい年をした大人がホコリまみれになりながら、真剣にミニチュアと格闘している。
河崎実監督そして漫画家加藤礼次朗くんとの出会いは、実相寺監督が撮ったウルトラマン○○○『怪獣戯曲』の時に、確信的実相寺信者の二人が劇団員役で来た時だ。
劇団員役といっても二人は逃げ惑うだけだったが・・・いわゆるエキストラの友情出演。
実相寺監督亡き後、主を捜して彷徨っていた僕の前に、河崎実監督は口角を上げたいつもの笑顔で再び現れた。
僕は決めた!「この人について行こう!」と、その時、妻は河崎監督の過去の作品を見て呟いた、「?理解できない・・・この世界にあなたが・・・」。僕は妻の反対を押し切った。
『兜王ビートル』・『ズラ刑事』・『電エース』・『髪がかり』、そして今回の『ギララの逆襲ー洞爺湖サミット危機一髪』・・・僕の芸風は見事!?に変わった。そして、妻の態度も・・・。
休憩中の破李拳竜さんが、ギララの写真を撮りたそうな僕を見て、僕のために脱いでいたギララを着てくださった。重さは何と!60Kgだそうだ。やさしい方だ。電エースも彼が入っている。破李拳さんが入ると怪獣が生きものになる。凄い!
今回、ギララと戦う『タケ魔人』のデザインは、やはり漫画家の友人海老原優さん。
オタクとは海老原さんのために生まれた言葉だと思うくらい、その情報量には感服する。
今日はお見せできないが、『タケ魔人』、凄い!!の一言だ。
「ネチコマ ネチコマ」それではみなさん、サ・ヨ~ウ・ナ・ラ
注:ウルトラマンネクサスの時は、未発表ウルトラマンをこのBLOGで公開してしまい、関係者各位には大変ご迷惑をおかけしました。今回のギララにつきましては、河崎監督からネットへの公開OKとのお許しを得ています。
老体に鞭打って


『警視庁捜査一課9係』の衣装合わせで東映大泉撮影所へ。
最近やった役は、いなかの造船所の社長・外務省事務次官・警備会社の社長・地震を研究する博士・江戸時代の医者、そして今回の役は、ド・ン・ナ・ン・カ・ナ〜?
そうそう、明日はTBS系で夜9時から、いなかの造船所の社長をやった、浅見光彦シリーズ『姫島殺人事件』の放送です。「よくぞ集めた濃い口俳優諸先輩」と「爽やかな風をお届けする堀内正美」の微妙な駆け引きを是非お楽しみください!
追伸/撮影所内を歩いていると、見たような顔が、河崎実監督だ。「ギラギの特撮やってるから見に来て下さいよ。あとで加藤礼次朗も来ますから」。それでは、
続きは明日。
写真向かって
左・河崎監督
中央・カメラマン須賀さん
右・プロデューサー鈴木さん
春づくし


今日は撮休。ウエスト絞りに1時間ほど歩く。日差しはいいが風は冷たい。30分ほど歩くとうっすら汗ばんできた、と、お腹が鳴った。東京に来ると必ず食べに行く、祖師ヶ谷大蔵駅近くのお蕎麦屋さん『さか本』に行く。天ざるを注文する。ご主人は写真が趣味で、店内には素敵な作品が飾られている。「お待たせしました」、天ざるが出てくる。ふきのとうの天ぷらがのっている。噛むと苦みがあり大人の味だ。ご主人が調理場から出て来る、「セリを近くで摘んで来たんで食べてみて下さい」。これまたクセがある味だ。子どもの頃は絶対食べれなかった春づくしだった。
旅のお供

「・・・最近ウエストが・・・」、そこで『ヘルシアあったか緑茶』再登場!。ウルトラマンネクサスの撮影をしている頃、現場で流行って飲んでいたが、長続きせず。○○○を止めて昨夜で5ヶ月。奇跡?はまだ続いている。ヘルスメーターにのると、「ウソだろ?」。あわてて『ジョーバ』に乗馬する。「アッいかん、オヤジ・ギャグが出てしまった、息子に怒られる」。一夜開けて、新神戸駅の売店で飲み物を何にしようか?と、見渡していると、「ワタシを忘れたの?」と、アピールするボトル、『ヘルシアあったか緑茶』。「そうだ、いまの僕にはキミがピッタリ!」ラベルには、体脂肪が気になる方に→「気になる気になる」。深い甘みと香ばしさ→「なるほどなるほど」。それでは、「ゴックン」「?深い苦みを感じるのは僕だけかな?いや健康の為だ、我慢我慢」。
新しい出会い
愛知県半田市市民交流センターでの講演を終える。
名鉄知多半田駅改札口を出ると、駅前再開発で建てられた『クラシティ半田』ビルが見える。連絡通路を渡ると、そこが『半田市市民交流センター』。
3階ワンフロアー全てが市民のための空間、託児スペースもある。喫茶コーナーでは本格的中国茶がいただける。いままでも全国各地で講演してきたが、ここまで行き届いた市民のためのパブリック・スペースは初めてだ。
出来て二年目だという『市民と行政の協働の場』が、今後どのような展開をして行くか、厳しく!?注目したい!
ー頂いたおみやげの内訳ー知多半島の一般家庭で作られていた庶民のお菓子『ふところ餅』、新美南吉作『ごんぎつね』にちなんだクッキー『岩滑サブレ』、知多市から講演を聞きに来てくださったうえりんさんがくださった『パンの缶詰ーパンですよ!ー』。他にも、『ごんぎつね』の英訳本をいただきました。
半田市内を案内していただく僕(右)と市職員古田さんの影
新幹線名古屋駅下りホームで食べた、立ち食いきしめん屋さんの、『月見きしめん』
食べるべきか?食べざるべきか?

チョット早めに頂いた、ギリ・チョコ。可愛いすぎる。「ウ〜ン・・・これは問題だ!?」。(注)チョコレートをご用意くださる方は、食べやすいやつをよろしく!。「何?予定に無い・・・」
病みつき

『がんじゃった鍋糖』って、ご存知ですか!?。先日、沖永良部島出身の中華屋さんに頂いたんです。黒糖を作る時、鍋のふちに固まったものとか。これが最高に美味しいんです!ちょっとキャラメルのような粘りけがあるんです。ついつい手が出て・・・食べ過ぎに注意ですが。
朝もはよか〜ら2




昨日につづきロケ現場は的山荘。対岸には高崎山が霞み、庭には白梅が、春の気配はそこまで来ているが風は冷たい。重厚な室内には伊藤博文候の書。そして、そこで繰り広げられる物語は・・・キャ〜。
ロケ地からのメール:小野武彦さん
姫島のロケも、今夜の織本順吉さん大森暁美さんの2シーンを残すのみとなりました。
ただ生憎の雨、お年寄りだけに可哀想ですが決行とか・・・明日は本土に渡ります。
早く来い、みんな待ってるぞ!
そうそう、神戸の美味しいケーキ忘れるなよ!
(今回のメールには写真が添付されていませんでした。島の雰囲気は俊藤くんのBLOGをご覧ください)
ロケ地からのメール:鶴田忍さん

大分県東国東郡の姫島に泊まっている鶴田忍先輩からメールが来ました。
「今夜食べるヒラメ!捕ったぞ!まちゃみ、早く島に帰って来いよ〜」
じつに立派なヒラメですね。
ところで、連日の魚料理飽きませんか?僕はこれから神戸ビーフの焼肉です。
それでは、「呑み過ぎだけはご注意くださいと、小野先輩にもお伝え下さい」
「オッと、もう焼けた。いただきま~す」
驚きの舞い

ウルトラマン・ネクサスにも出ていた、俊藤光利くんと偶然!?大分空港で会う。
厳しい寒さから開放される喜びを表現している僕と、そんな極寒地獄も知らず、ただただ僕の動きに合わせてはしゃいでいる俊藤くん・・・が、そして、結果は・・・
「フフフフフ・・・さてそれでは、俊藤くんのBLOGを覗いて見る事にしよう・・・」
『俊藤くんにはナイショの話』
僕は俊藤くんと別れ搭乗ゲートに向かった。
歩きながら俊藤くんのことを思い出しクスクス笑った。
搭乗ゲートについた。
そこにあったのはプロペラ機。
型はきれいだ。
が・・・
機内アナウンスは、「この揺れは運行上問題ありません」と、乗客に安心と安全をさかんにアナウンスしてくれたが・・・
今朝起きると、奥歯の歯茎が疼いた。
「来週も大分か・・・陸路で行きたいなぁ~」
移動





神戸→茨城→東京→大分。湯布院は小雨。朝方には雪が降ったそうで、かなり冷え込んでいる。宿は、山のホテル『夢想園』海抜600㍍。久しぶりにご一緒させていただく、加藤治子さん・岩本多代さん、そしてうるさ方のやさしい先輩!?小野武彦さん・鶴田忍さんとお茶。話題は、『希薄になった人間関係ー昭和はよかったー』をキーワードに、熱く語り合う。その後、自室で畳みに寝転び本を読む。夕食後はライトアップされた露天風呂へ。
おすすめ不可

写真は、只今東京に向かう新幹線の車内販売で買ったお弁当です。ぜひ一度お食べください!とは言えません。今日は赤坂TBSで、『浅見光彦シリーズ』の衣装合わせ。その後、東映大泉撮影所で、『相棒』の衣装合わせと、劇用のスチール撮り。
紫煙の迷宮
『勝手にしやがれ』・『気狂いピエロ』のジャン=ポール・ベルモンド、アラン・ドロンのように二枚目ではなかったが、最高にカッコよかった!そういえばいま新しい恋人の登場で世間をにぎわせているサルコジ大統領にちょっとだけ似ているかも。劇中ではいつもタバコを銜えていた。僕がタバコを吸いだしたのも彼の影響大。
僕も映画やテレビの中で小道具としてタバコをいかに効果的に使うかを真面目!?に研究した。両切りかフィルター付きか?長いか短いか?パッケージがハードかソフトか?マッチかライターか?役ごとに考えた。
しかし最近では使いにくくなった。気が付けばテレビでタバコのコマーシャルが流されなくなった。撮影現場でもタバコを吸う人間の数が激減している。
これからはタバコの代わりに何を使ったらいいのか?
そうだ!!
追い詰められ苛立った犯人が、ポケットから取り出した『ニコレット』を忙しげに噛み出し、事件が解決しホットした刑事が、おもむろにシャツの腕をたくし上げ、『ニコチネルTTS』を貼り付ける。
これは使えるぞ!?
警視ーK『コルトガバメントM1911』(1980)
自宅の電話が鳴った。受話器を上げると、「カツだ、アバコスタジオまですぐ来てくれ」「・・・どなたですか?」「カツだよ」「カツ?」「カツシンタロウだ!!」「カ・ツ・シ・ン・タ・ロ・ウ?・・・カツって、まさかあの勝新太郎さんじゃないですよね?」「そうだよそのカツだ!」「冗談は辞めてくださいよ,ほんとうは誰ですか?」「冗談じゃないよ」「声は似てますけどねッ」「本物だよ」「じゃ座頭市のセリフ言えますか?」「バカヤロウ・・・しょうがねえなァ~『そこをお歩きのお武家様・・・』どうだ、本物だろ」
ウソだろ!!!本物の勝新太郎さんだ。
「失礼しました」僕は受話器に向かって何度も頭を下げた。
「いいからすぐ来い」「ハイッ~すぐ行きます」
僕は車を飛ばしてスタジオに行った。
「オマエだけだよ、この俺に勝新太郎やらせたのは、面白しれえなガハハハハ~。名前、俺の娘と一緒だなァ、これからはまさみって呼ぶぞ!」「ほんとうにすみませんでした。まさか勝さんから電話が来るなんて・・・」「もういいよ、そんな事より、まさみどんな役やりたい?」「・・・どんな役って?台本は?」「俺が刑事でまさみが犯人、これだけが決まってる。台本はこれからまさみと二人で作るんだ。面白いだろ!」「エッ、で・・・監督はどなたが?」「俺だよ」
そんなやりとりが勝さんとの出会いだった。
台本作りから撮影まで毎日が驚きの連続だった!
詳しくはいま言えないので・・・後日・・・。
TVKといえば
1979年、TVK(テレビ神奈川)でお昼の生ワイドのキャスターをやった。タイトルは『堀内正美の春です60分』。期間は?忘れた。タイトルからすると三ヶ月ぐらいだったのか?。月曜から金曜まで日替わりでメインキャスターがいた。作曲家の服部克久さん・早稲田大学教授の加藤諦三先生、ほかの方が誰だったか?は忘れた。その頃はワイドショーのブーム。ダントツの人気だったのは川崎敬三さん。いまの、みのもんたさんのような存在だった。
僕にこの話を持って来たのは女優の原知佐子さんだった。「まちゃみ、キャスターやんなさいよ」「エッ僕がですか?出来るかな?」「大丈夫よ!私がやってたんだから」。それまで原さんがされていたがその後任に僕を選んだのだった。
カメラのレンズを絶対見てはいけない俳優が、カメラのレンズを見て話すキャスター役にはじめはずいぶん戸惑った記憶がある。
ゲストは僕の知人を総動員。森繁久弥さんを筆頭に、馬渕晴子さん・井上孝雄さん・秋野陽子さん、そうそう『知的悪女のすすめ』でデビューしたばかりの作家の小池真理子さんにも出演していただいた。番組終了後に中華街でご馳走するという約束で
、全員ノーギャラ。
命日
1999年12月10日朝、父は彼岸へ旅立った。四ヶ月に及ぶ闘病生活だった。
僕は出来る限り病院に泊り込み付き添っていたが、10日の10時から神戸で、『1.17希望の灯り』建立の記者発表が決まっていたので、一晩だけ神戸に帰って来た。病院の先生も、「年は越せるから一日ぐらい居なくても大丈夫ですよ」と、おっしゃってくださったので・・・。
10日朝、朝食をとっていると、友人から「お父さんが危篤状態になったからすぐ戻って」との電話が入った。僕は息子二人を連れて家を出た。
新神戸駅の窓口でチケットを買うと早足にホームに向かうエスカレーターに乗った。
エスカレーターの途中で携帯が鳴った。
「・・・お父さん、いま亡くなった・・・」
写真は、父の監督作品に出演した二作目で、結婚差別がテーマだった。一作目『炎よ創れ』の時は、監督と俳優であり、父親と息子であるという関係にぎこちなかったが、二作目は、監督と俳優の関係に徹して仕事が出来た。
この作品で僕は、映画監督の父を尊敬し、そんな父を誇らしく思うようになった。
「一打ち二打ち三流れ・・・しまった、あれは」
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忠臣蔵の季節になりましたね。
この作品の撮影,大変苦労しました。
僕が演じた清水一学という役は 、この作品まで骨太の俳優さんがされてきたようで、東映京都撮影所にカツラ合わせに行くと、「何でホリウチなんや?」「ホリウチッちゃん辞めとき、恥かくだけやで」と、撮影所中が大騒ぎでした。
僕をキャスティングしたのは、『太陽にほえろ』など、青春ドラマをプロデュースされてきた岡田晋吉さん。東映サイドは、一学役に伊吹吾郎さんを考えていたようでした。あまりのブーイングに岡田さんに電話しました、「・・・現場が険悪で、降ろしてください・・・」と言うと、岡田さんは、「マサミ気にすることないよ、堀部安部衛も勝野洋がやるんだぞ、今度の作品は青春ドラマなんだから、マサミは苦悩する一学を演じてくれ」と言われました。
現場で苦悩し、役で苦悩した、青春ドラマ『忠臣蔵』、お時間がある時にでも一度ご覧ください。
ナイショの話「この作品が放送されて僕は、陣が最高にうまい俳優として大評判になりました。そしてそれ以降、剣豪の役が殺到しました。・・・ですが・・・実は僕は殺陣がうまくありません。吹き替えをあの名斬られ役福本清三さんがしてくださったのです。そのへんもチェックしていただけると楽しいかもしれませんよ。」
一周忌(夜の部)
夜の新宿ネオン街にあるとある店で、河崎実監督(日本一のC調カントク)・加藤礼次朗くん(漫画家)・ごっちくん(なぞの生き物)・吉行由実さん(女優&映画監督)・神田裕司さん(姑獲鳥の夏プロデューサー)と、実相寺監督を偲んでの飲み会を。みなさん実相寺監督を通じての出会いだ。
河崎監督の「・・・実相寺昭雄監督に献杯」
の掛け声で飲み会は始まった。
みんなの目が潤んでいる。
『いま明かされる実相寺昭雄の素顔~あなたはその真実に耐えられるか~』
「○○○○○があったんだよ」「エッそんなことあったの!?」
「○○○○○って、知ってた?」「・・・信じられない!?」
「○○○○○なんだよ」「ほんと!?嘘でしょ!?」
あまりにも衝撃的な内容のため、みなさんにお知らせできないのが残念です・・・。
気が付くと、時計の針は零時を過ぎていた。(失礼、僕の時計はデジタルでした)
★おまけ:河崎実監督からDVDを頂いた。
『電エース ザ・ファイナル~気楽に生きよう~』
奇才河崎実監督が、監督であり続けるためには、「DVDがどれだけ売れるか!」です。ぜひみなさん、DVDを購入してあげてください!
DVDジャケットの裏の読み物が傑作ですよ!僕の家庭のヒミツが隠されています・・・うふふふふ
★おまけのおまけ:こんなイベントがあるそうです!東京近郊の方はどうぞ!

★実相寺昭雄監督をより掘り下げたい方はこちら(僕は出ていません)
★『HV特集/所詮死ぬまでヒマツブシ実相寺昭雄・異界への招待状』の放送日は、
12月23日NHKBS2・時間は夜の10時半から90分→こちらは出ています。
★追加:中山節夫監督作品『新・あつい壁』が、12月3日神戸で上映 されます。
一周忌(昼の部)

正午、実相寺監督が眠っている都内の墓地に着く。
・・・一年前のこの時間は、新神戸から新幹線に飛び乗り、監督が入院していた病院に向かっていた・・・。
墓地の入り口にあるお花屋さんに入り、お花とお線香をお願いしていると、背中に声がかかった
「まちゃみ、来てくれたのね」
振り返ると、実相寺婦人が卒塔婆を肩に担いでそこにいた。小柄な方だから卒塔婆が妙に目立つ。偶然と言えば偶然だが・・・31年前、監督との出合いをつくってくださったのも実相寺婦人だ。
ふたりでお墓に行く。沢山のお花が手向けられている。大好きだった焼酎もお供えされている。
「・・・ほんとうに沢山の人に愛されて、しあわせなひとだったのね・・・」と、婦人が呟いた。
墓石の横には、主を亡くしたメトロン星人がたたずんでいた。
もう一年・・・
・・・実相寺監督が亡くなられてもう一年・・・
昨日は実相寺監督作品『怪獣戯曲』で出会った河崎実監督の新作の撮影で府中へ。役は警備会社の社長。相変わらず河崎監督はパワフル!さすが不肖の弟電一!?。
29日に河崎監督、そして漫画家で俳優?の加藤礼次朗先生とお墓参りに行く約束をする。
そして今日は、NHKBSで放送される追悼番組のインタビューを受ける。場所は、実家の父の書斎。一度だけ実相寺さんがいらしたことがある。父と二人で焼酎を飲んでいたのが思い出される。番組のスタッフは実相寺組の面々。スタジオには池谷さんデザインのセットが組まれるそうだ。カメラは勿論!中堀さん、照明は当然!牛場さん。撮影の雰囲気はまるで実相寺組。・・・実相寺さんが居ないのが不思議な感じ!?
・・・僕はそっと、携帯の待受画面の実相寺さんを見た・・・
「エッ!?」

久しぶりに息子たちと会い食事へ。「何食べる?」二人は声を揃えて、「焼肉!!」。西麻布にある焼肉屋さんに行く。僕はソコソコ、息子はシッカリ。あっという間にお皿は空っぽ。若さをシッカリ見せ付けられる。コイン・パークに戻り精算ボタンを押すと金額が表示された、¥3000。駐車時間はたったの1時間22分・・・。
観光定番用語風表現「空気が美味しい!」
今日は幼なじみに会いに行く。場所は青梅の多摩川沿い。最高の秋晴れ!に、ふだんはタクシーに乗ってしまうが今日は歩いてみる。
風景はもちろんきれいだが、道筋の手入れがじつによく行き届いている。ゴミ一つ落ちてない。途中、地元の方々が川岸の手入れや公園の手入れをされていた。
ここは価値があります!☆☆☆。
茅葺の家は、釜の淵公園の中にありますよ。
「さ~ぁセリフ覚えなくちゃ~」
気分転換
堀内充バレエプロジェクト2007
【美しき風景 Journey of Dance】
リハーサル風景(動画)
久しぶりに充くんの公演を観に行く。楽しみだ!
・・・翌日からは遺伝子についての勉強
「受精のメカニズムの次は、遺伝子かよ・・・勘弁してよ」
| Pe































































