大変大変大変、ご無沙汰です!!!
今日、新聞配達のオジさん(?と言っても、僕とたいして変わらない年齢)から言われました、「最近ブログは更新されないし、テレビにも出てこないけど、どないしたんや?」と、質問されました。みなさんも同じ思い
だと思います。
ゴメンなさい
。
じつは義兄が突然亡くなり、彼がやっていた事業(調剤薬局)を継ぐことになったので、薬剤師会やら
、法務局やら
、銀行さんやら
、お薬の卸さんやら
、工務店さんやら
ご近所さんやら
、との手続き・交渉・ご挨拶などなど、時間が空くと薬局前でカーネルサンダース人形になっています。
「こんにちわ!」
「お大事に!」
「お気をつけてお帰りください!」
この仕事、発声練習は出来るし、日に焼けて精悍にはなれるし、けっこう良いかも
。
今夜は
久しぶりにPCの前でのんびりしています、
・・・オッといけない
。
そうそう、コレだけは言っておきますけど、薬局経営を始めたからって、俳優を辞めたわけではありませんよ
!
「・・・ここだけの
話・・・仕事が来ないだけなんです
・・・
」
何か良いことなさそう?そんな感じ・・・
・・・街には人影がまばら、行き交う車のドライバーの顔にはマスク・マスク・マスク・・・
マスクを求めドラッグ・ストアーに行くが、店頭には、『マスクは売り切れました。今後いつ入荷されるかわかりません』の貼紙。テレビではリポーターが、「神戸はいま新型インフルエンザのまん延期直前と見られます。神戸のみなさんはほとんどの方がマスクマスクを着けています!」と、マスクをしている方々だけを写した映像をバックに熱く語る。
・・・15年前に起きた震災の頃を思い出す・・・。
震災で生まれた、『危機管理』という名の付いたシラケ鳥が、南の空へ飛んで行く・・・。
・・・ブタでこの混乱、トリになったらどうなってしまうんだ!?
そしてそこには、鳥肌になった
僕がいる、ジャンジャン!
マスクは何処に行った![]()
お疲れさまでした
みなさん、ゴールデン・ウイーク
いかがお過ごしでしたか![]()
。
僕は恒例行事になった、庭の草抜き
に汗を流しました。
・・・ですが・・・芝生がついに雑草集団に包囲され
、あと一手で敗北
・・・作戦を立て直さなくちゃ
・・・。
それにしても、自然界の力強さを改めて実感
した、今日この頃でした。
おやすみなさい
。
ご無沙汰です!
いま長野で藤沢周平さんの時代劇の撮影中です。
逼迫した藩の財政に苦悩する家老役。いまの役所のお偉い方々と同じ心境・・・。
撮影している作品については、まだ縛りがありお知らせ出来ないのでいましばらくお待ちください。
善光寺をお参りする。平日なので込み合ってなかった。
善光寺では七年ぶりのご開帳。ラッキー!これも何かのご縁かな。
柱に手を当て、財政の健全化!?とみなさんの健康を祈念ました。
ちなみに右から二枚目の不細工な手がボクの。
みなさんからのご意見
「財政が破綻してるっていう時に二兆円もばらまくなんて、そのお金何処から出てるの?」(島根の
さん)
「定額給付金なんてもっともらしい名前付けてるけど、その分税金を減らして」(東京都
さん)
「よくわかんないけど?臨時収入!ラッキー!」(兵庫県
さん)
「派遣切りで仕事が無くなった人や、日本に働きに来て仕事が無くなって困っている外国人が静岡にはいっぱいいます。住むところもなくて公園や橋の下で暮らしているんですよ・・・麻生さん見に来てください。そういう人たちに渡してあげるべきだと思います」(静岡県
さん)
「先日ニュースを見ていたら、トラックの運転手さんたちは安い賃金で無理して走っていると言ってました。高速道路を使ってる運転手さんたちの通行料を千円にしてあげるべきです」(山口県
さん)
「家族で久しぶりにロングドライブに行って来ました。通行料は千円でしたが、ガソリン代はシッカリかかりました・・・。車はガソリンで走るんですね・・・」(大阪府
さん)
「全国には38万人の方が老人ホームへの入所を待っているそうです。お年寄りの方々が入れる施設を作るためにそのお金を使った方が意味があると思います」(東京都
さん)
「お母さんが、私が貯金しといてあげると言って渡してくれません。ニュースでは総理大臣が、このお金は使わなければ意味が無いと言っていました。どっちなんですか?」(北海道
さん)
「わたしは格安香港ツアーに行って来まーす」(愛知県
さん)
「定額給付金ですが、秩父市は埼玉県内で一番最初の振込みをするという市長の方針のもと、今月半ばから受付始めましたが、申込者殺到でした。個人的には、「何でも1番最初」に拘ることないのになぁ・・・とも思いますが」(秩父市
さん)
みなさんから175通のメールを頂きました。全部お載せ出来ないのが残念ですが、主だったのもから順次載せさせて頂きました。
内山節くんの『怯えの時代』から
『・・・短期的な利益の増大が長期的な不利益を増加させる。経済を発展させていくことは私たちの短期的な利益にかなうとしても、長期的には、そのことによって、資源の枯渇や環境の破壊が生じ、私たちに巨大な不利益を発生させてしまうのではないか・・・経済が拡大再生産をとげつづけるなら、いずれ食料や資源の限界という問題に、すなわち自然の有限性という問題に、直面しなければならない時代が訪れるだろう・・・』
「
そうだ、目先の事象に惑わされることなく、シッカリ将来を見据え生活していかなければ!・・・
そうだ、明日は春物のピンクのジャケットを買いに行かなくちゃ!」・・・
消費に毒されたボクでした。





























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